この夏気を付けたい5つのこと

この夏気を付けたい5つのこと

 

夏は台風や突然の大雨、食中毒などに注意が必要です。
さらに今年の夏は新型コロナ感染症の予防をしっかりしましょう!
マスク利用による熱中症にも気を付けましょう。
例年に比べて気を付けなければならないことがたくさんありますので、
しっかり体調管理をしながらこの夏を過ごしましょう。

 

新型コロナウイルス感染症に気を付けましょう

1.新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス感染症については、国内の複数の地域で、感染経路が明らかではない患者が続発的に発生しており、
県内においてもいわゆるクラスター(集団)が把握されている状態になりました。
市民の皆様におかれましては、感染のリスクは常に周りにあると考えていただき、自己防衛のため、
一人一人が意識して「新しい生活様式」の実践による感染防止の取り組みを徹底していただくようお願いします。
発熱等の風邪症状が見られるときには、学校や会社を休み外出を控えてください。また、毎日体温を測定して記録しておいてください。
風邪症状が軽度である場合には、自宅にて安静・療養に努めましょう。

「新しい生活様式」

 

熱中症を予防しましょう

2.熱中症

毎年、夏の時期になると熱中症の危険性が高まります。
特に今年は、新型コロナウイルス感染症対策としてマスクを着用することが多いため、さらなる注意が必要です。
こまめな水分補給や十分な睡眠をとり、屋外で暑さや疲れを感じたら休むことや、
クールビスへの取り組みなど、熱中症予防に努めましょう。

「熱中症を予防しましょう」

 

食中毒に気を付けましょう

3.食中毒

最高気温32℃以上が相当期間継続すると、食中毒が発生しやすい気象条件となります。
夏場は特に注意が必要です。
食品関係営業施設や家庭での食中毒を未然に防ぎましょう。

「食中毒注意報が発令されました」

 

台風や大雨に気を付けましょう

4.台風や大雨

これからの季節に発生が懸念される台風、集中豪雨などの風水害。
温暖化の影響もあり、近年災害が長期化、巨大化するケースもあるため、より一層の備えが必要です。
風水害に関しては、毎年同じような時期に起こることも多く、過去の教訓から学ぶべきことも多数あります。
また、気象の状況は刻々と変わることから、最新の情報を把握しておくことも重要です。
過去と現在の正しい情報を知ることを忘れずに、災害に備えましょう。

「特集:災害の多い季節に確認!」

 

 

水の事故に気を付けましょう

5.水の事故

水辺の事故は重大事故になりやすく、子どもの事故は川や海で多発しています。
ぜひ、皆さんも水辺の注意事項を正しく知り、安全に楽しく遊んでください。

見て学ぶ水辺の危険と遊び方(動画)