黒北発電所とは?
宮崎市清武町にある黒北発電所は、1907年(明治40年)に建設された現存する九州最古の水力発電所であり、1997年(平成9年)には宮崎県内初の国の登録有形文化財に登録されました。
運転開始以来100年以上にわたり、現在も変わらぬ姿でわたしたちの生活に電力を供給し続けています。
今年も九州電力株式会社にご協力いただき、その建屋内部を特別公開します!
ぜひこの機会に、黒北発電所の魅力を現地で感じてみませんか?
イベントの概要
開催日時
令和8年10月17日(土)10:00~16:00
会場
黒北発電所(宮崎市清武町船引字川平3544)
内容
- 発電設備の見学、解説
- 体験型ワークショップ
- 歴史解説
- 映像上映
申込等
- 参加費:無料(事前申込不要)
- 駐車場あり(黒北公民館の北側にある広場にお停めください)※イベント当日は駐車場誘導員がおります
- 黒北発電所内にトイレあり
注意事項
- 12:00~13:00は、発電設備の解説・体験型ワークショップは休止いたします。
- 雨天の場合、イベントは中止します。中止の場合、前日までに市ホームページにてお知らせいたします。
- 駐車場から会場までは徒歩での移動となります(約600m)。時間に余裕をもってお越しください。
※詳細は、下記チラシをご覧ください
R8黒北発電所_建屋内部公開イベントチラシ (PDF 6.18MB)

