宮崎市フェニックス自然動物園

動物ふしぎ発見!

こんにちは!
フェニックス自然動物園です!

フェニックス自然動物園エントランスの写真

宮崎市フェニックス自然動物園は、太平洋に面する一ツ葉(ひとつば)海岸の広大な松の丘陵にあります。
動物展示ゾーンには、フラミンゴやアジアゾウをはじめ、かわいらしいレッサーパンダやハナジカなどたくさんの動物たちががお出迎えします。
昨年新しくなったチンパンジー舎は、動物の生活を豊かにする配慮され開放的な3つのエリアで構成されていて自然な姿が観察できるようになっています。
子どもたちに大人気の「こども動物村」ではかわいい小動物に触れてぬくもりを感じることができます。
その他、遊園地ゾーンやレストランなども大人気です!
※夏のみオープンする200メートルの流れるプールは、令和2年度は営業中止となりました。

概要

動物とのふれあいを通じ、動物や自然に対する知識と愛護意識を深めるとともに、市民に憩いの場を提供するために設置しています。

施設概要
所在地 宮崎県宮崎市大字塩路3083-42
電話 0985-39-1306
開園時間 9時~17時(入場は16時30分まで)
休館日 毎週水曜日、12月31日
入園料 大人(高校生以上)830円、中学生420円、小学生310円、未就学児 無料
URL 宮崎市フェニックス自然動物園【外部リンク】

 フェニックス自然動物園の
なかまたち

フェニックス自然動物園では、13ヘクタールの敷地に100種1,200頭の動物たちが暮らしています。
のびのびと暮らす動物たちと一緒に過ごす時間はとてもゆったりしていて穏やかです。

キリン、シマウマ、ライオン、ダチョウ

いくつ見つけられるかな?

動物たちはふだん何をしてすごしているんだろう?
わたしたちと同じように遊んだりお勉強したりしているのかなぁ?
動物たちの「おもしろい行動」を観察してみると
今まで知らなかった一面が発見できて驚きがたくさんあるよ!

枝を使ってありづかの中をつつくチンパンジーの様子

チンパンジーの知能実験

チンパンジーは賢いので、道具を使うことができます。実験では、蟻塚に木の枝を挿して中にあるヨーグルトを器用に食べる様子が観察できます。

橋になっている丸太にうつ伏せで乗り、手足を垂れてお昼寝している様子

レッサーパンダのお昼寝

レッサーパンダは冬が大好きで食欲も旺盛!!時にはこんな大胆な寝相で寝ていることも。木登りも得意です。

赤鬼に豆を投げるみどりちゃんの様子

アジアゾウのみどり

アジアゾウの「みどり」はとても芸達者。お正月には書き初め、節分には豆まきを披露します!

 

ここでしか見られない
動物たちのショー

フライングフラミンゴショー。昭和46年以来、毎日行われているフラミンゴショー。集まって、羽ばたいて、また集まって。群れの美しさを目撃しよう。チリーフラミンゴ約70羽による、優美なフラミンゴショーをお楽しみください。

 

やぎの大行進。1日2階ヤギたちが園内を大移動します。朝10時、寝室から「動物村」へ向かって大移動。夕方4時、「動物村」から寝室へ帰る大移動。約50頭が180メートルを駆け抜けます。大迫力のやぎの大行進に思わず興奮すること間違いなし。

 

アジアゾウのみどりちゃんと一緒にお散歩しよう。すぐそばで歩くゾウさんはとっても大きいよ!ゾウさん広場までお散歩した後は、一緒に記念撮影しちゃおう!

飼育員さんの
ここだけの話

子育て中の親は色が薄くなります。 子育て中のフラミンゴはミルクをひなに与えるとどんどん色が薄くなります。逆にヒナはだんだんピンク色になります! 仲間同士のいざこざの時は「ブブブブ」と鳴くので聞いてみてね。

ボウルをくわえておかわりアピール。人間のにおいを嗅ぐのが大好きで飼育員の手袋や無線機を嗅ぎにきます。もっと餌が欲しい時のアピールなのか、餌を入れるボウルをくわえたまま動物舎内をうろうろすることがあります。 開園直後か15時以降だとボウルを加える姿が見られるかも!

膝に見えるのは実はかかと! ダチョウの膝は人間とは逆に曲がっているように見えますが、膝に見えるのはかかとなんですよ。膝は羽に隠れて見えないところにあります。

リンク集

フェニックス自然動物園 流れるプール

チンパンジー舎の展示を全面再開!

フェニックス自然動物園公式ホームページ

フェニックス自然動物園公式Facebook

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