生目神楽(いきめかぐら)のイベント出演情報
本市と奈良県橿原市は、昭和41年2月11日に姉妹都市の盟約を締結し、長年にわたり文化や産業、青少年の交流を続けています。
令和8年2月11日に橿原市制70周年及び宮崎市姉妹都市60周年を迎え、これを記念して、橿原市では4月29日(水)~5月5日(火)「宮崎と橿原の物産と観光展」が開催されます。期間初日に本市の生目神楽保存会が神楽を披露します。
日時
令和8年4月29日(水曜・祝日)
1回目 11時~11時30分
2回目 12時50分~13時20分
場所
近鉄百貨店橿原店6階催会場(奈良県橿原市奈良県橿原市北八木町3丁目65-11)
演目
「神武」「薙刀舞」「三笠荒神」「太玉」(回は未定)
生目神楽
「目の神様」として知られる生目神社に伝わる勇壮さや荒々しさが特徴の神楽です。
33番で構成されていましたが、現在は23番を伝承しています。
神招き・神送り・豊作祈願と感謝・無病息災・魔祓い等、神々への祈願、人々の願いを織り込んだ神楽の様式をしっかり保っています。
山間部の『夜神楽』に対し、平野部では豊作祈願などを祈って春に舞われることから、『春神楽』『作祈祷神楽』、昼から夜半にかけて舞うため、『半夜神楽』と呼ばれています。
生目神楽は、令和4年に宮崎県無形民俗文化財に指定されています。
