穆佐城ボランティアガイドの会

穆佐城ボランティアガイドの会

穆佐城ボランティアガイドの会は、国史跡穆佐城跡のガイドを行うボランティアの団体で、平成27年10月17日から活動を開始しました。

穆佐城跡を見学者と一緒に歩きながら、穆佐城跡の特徴などについて解説しています。また、穆佐城跡に隣接する旧穆佐小学校の敷地内に設置されている「穆佐城跡ガイダンス施設」の案内も同時に行っています。

穆佐城跡(むかさじょうあと)とは

穆佐院高城ともよばれ、三股院高城(都城市)、新納院高城(木城町)とともに日向三高城として知られた、たいへん有名な中世の山城です。今でも大規模な城の全容が良好な状態で保存されています。標高約60mの丘陵上に造られた全長600mの山城で、大規模な空堀によって大きく4つの地区(曲輪群)に分かれています。防御性を発揮しやすいシラス性丘陵に立地し、大きな空堀で区切った独立性の高い曲輪群を並列させる造り方は、南九州地方の山城の特徴でもあります。

穆佐城ガイドツアー

穆佐城跡の歴史や特徴をわかりやすく解説します。

  • 1時間コース/2時間コースが選べます。
  • 個人、家族、団体、いずれもご利用できます。
  • ご利用は無料です。

利用方法

ご利用希望日の10日前までにご予約ください。コースや利用人数に応じて調整いたします。

(ガイドツアー受付窓口)

宮崎市教育委員会 文化財課

電話:0985-85-1178 / FAX:0985-84-2222