【東京オリパラ】ドイツ陸上事前合宿

 2021年7月17日から8月4日まで、東京2020オリンピックに向けたドイツ陸上代表チームの事前合宿が本市で行われました。→ 事前合宿スケジュール
 短距離走や中距離走、ハードル走などのトラック競技と、走高跳びや棒高跳び、円盤投げややり投げなどのフィールド競技の選手達が合宿に参加し、宮崎の夏空の下で調整に汗を流しました。

 

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 ドイツ陸上のオリンピック事前合宿に際し、1936年のベルリンオリンピックで好成績を残した村社   講平(むらこそ   こうへい)選手の母校である赤江小学校の児童たちより、ドイツ陸上代表選手たちの活躍を祈願して、応援メッセージ動画や金メダルをイメージした金の折り鶴、激励の横断幕や千羽鶴が贈られました。特に金の折り鶴は選手たちの心を掴み、多くの選手がお守りとして東京の選手村へ持って行ったようです。

 

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 合宿の合間には、本市の小学生らを対象とした練習見学会が催されたり、選手を激励する花火が打ち上げられるなど、新型コロナウイルスの影響で直接的な交流はできなかったものの本市とドイツの距離が縮まる合宿となりました。
 

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 選手達からは、本市の気候や合宿環境、人の温かさなどを称する声が多く聞かれ、ドイツ陸上代表チームにとって「Wunderbar!」(ドイツ語で「素晴らしい!」の意味)な合宿となったようでした。
 その結果、東京2020オリンピックでは、以下のとおりドイツ陸上代表チームの見事な活躍が見られました。「結果の出るキャンプ地 」宮崎ここにあり!

 

<金メダル>
女子走り幅跳び   マライカ・ミハンボ   選手   記録 7.00m
<銀メダル>
女子円盤投げ      クリスティン・プデンツ   選手   記録 66.36m

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