【東京オリパラ】ドイツパラ陸上事前合宿

2021年8月14日から8月22日まで、東京2020パラリンピックに向けたドイツパラ陸上代表チームの事前合宿が本市のひなた宮崎県総合運動公園で行われ、短距離走・走り幅跳びの選手7名が汗を流しました。

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パラリンピックでは、競技種目に加え、各選手の障がいの部位や程度によってクラスが分けられており、陸上では文字と数字の組み合わせによりクラスが区分されています。例)T61、F38など

文字にはTとFの2種類があり、T(Track:走競技、跳躍競技)・F(Field:投てき競技)を表しています。
また、数字は10の位の数が障がいの種類を、1の位の数が障がいの程度(数が小さいほど障がいが重い)を意味しています。

そこで、今回の本市でのドイツパラ陸上事前合宿に参加した選手7名は、義足使用の選手が6名、脳性まひの選手が1名でした。

今回の合宿では、大会本番に向けた緊張感ある練習を重ねられましたが、選手やチームスタッフからは宮崎の気候や人柄の良さ、充実した練習施設や宿泊施設を高く評価する声が多く聞かれ、宮崎を大変気に入ってくださったようでした。

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選手は、東京パラリンピックで本市合宿の成果を遺憾なく発揮され、以下のような素晴らしい成績を収められました!

<合宿参加者の主な成績>
■金メダル 男子400m T62 ヨハネス・フロールス選手(記録:45秒85)
■銀メダル 男子走り幅跳び T63 レオン・シェーファー選手(記録:7m12)
■銀メダル 女子100m T64 イルムガルト・ベンスザン選手(記録:12秒89)
■銀メダル 女子200m T64 イルムガルト・ベンスザン選手(記録:26秒58)
■銅メダル 男子100m T63 レオン・シェーファー選手(記録:12秒22)
■銅メダル 男子100m T64 ヨハネス・フロールス選手(記録:10秒79)
■銅メダル 男子200m T61 アリ・ラチン選手(記録:24秒64)

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