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宮崎市フェニックス自然動物園のリニューアルに関するサウンディング型市場調査について

宮崎市フェニックス自然動物園のリニューアルに関するサウンディング型市場調査を実施します!

出入口ゲート.jpeg

サウンディング型市場調査とは

サウンディング型市場調査とは、事業検討の早い段階で事業内容や事業スキーム等について民間事業者との直接の対話により意見や新たな事業提案を聴取することで、対象事業の検討をより進展させるための情報収集を目的とした手法です。

経緯

本動物園は、本市を代表する観光地である一ツ葉エリアに位置し、動物展示だけでなく遊園地やプールも備えた県内唯一の動物園として、長年にわたり地域住民や観光客に親しまれてきました。また、教育・研究機関としても重要な役割を果たしており、動物の生態学習の場としての機能のほか、(公社)日本動物園水族館協会が取り組む繁殖計画への参画や大学等との研究連携も進めています。

しかし、開園から55年を迎え、施設全体の老朽化が顕著となっており、時代に即した抜本的な再整備を早急に行う必要があります。本市では、リニューアルの基本的な方向性を示す「動物園リニューアル基本計画(以下、「基本計画」という)」を策定しました。同計画は、動物福祉に配慮した生態環境展示や滞在環境の向上など、園全体を包括的にデザインしたもので、整備期間15年間・概算事業費約132億円となっております。

今後は、人口減少や物価高騰をはじめとする社会経済情勢の変化に伴い、本市の財政環境はより一層厳しさを増すことが懸念されており、更なる事業費の効率化や抑制が求められています。そのため、今回のリニューアルにおいては、公民連携(PPP)の仕組みを導入し、民間事業者のノウハウや独創的なアイデアを活かすことで、整備期間の短縮や事業費の圧縮を行うとともに、動物園本来の魅力を最大限に引き出し、地域経済の発展を牽引する持続可能な施設へと刷新することを目指します。

調査目的

本調査は、基本計画の理念やコンセプトについて充分な把握・理解を有する民間事業者から、自由な発想によるアイデア(施設配置の最適化や独自の収益事業の提案など)や柔軟な事業スキームの構築を幅広くお聞きし、公民連携による動物園のリニューアルの可能性を確認することを目的としています。

調査期間

参加申込期間:令和8年7月30日(木)〜 令和8年10月23日(金)

対話実施期間:令和8年8月24日(月)~ 令和8年10月30日(金)

結果概要公表:令和8年11月頃

対話の実施場所

宮崎市役所 公園緑地課(オンラインによるWebミーティングの実施も可能)

対象となる事業者

本事業の実施主体となり得る法人、もしくは法人のグループ

エントリー(参加申込)方法

入力済の回答票を電子メールにてお送りください。 メールの件名は、「サウンディング型市場調査」と明記してください。

サウンディング回答票 (DOCX 11.2KB)

送信先:[email protected]

実施要領・基本計画

01.サウンディング実施要領 (PDF 447KB)

02.【概要版】リニューアル基本計画 (PDF 5.82MB)

 

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