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【全体概要】宮崎市内の教育・保育施設について

 

本ページは、宮崎市内の教育・保育施設の概要を説明させていただいております。詳細については、ページ内の各項目からリンクしていただくか、宮崎市ホームページ内の「保育・幼稚園」から各テーマを選択いただくことによりご覧いただけます。

また、市のトップページには、便利マップというサイトが用意されており、各地域における施設情報(どの地域にどのような施設かがあるか)も閲覧できます。ぜひこちらもご活用ください。

 

(関連資料)

子ども・子育て新制度について (PDF 1.7MB)

宮崎市子ども・子育て支援プラン

 

1教育・保育施設の種類                          

宮崎市内には、小学校就学前の施設として、児童福祉法に規定する「(1)保育所」、学校教育基本法に規定する「(2)幼稚園」及び認定こども園法に規定する「(3)認定こども園」、その他の施設として、市が給付費の支給を行う「(4)地域型保育」があります。

 

(1)保育所

保育所は【厚生労働省】の【児童福祉法】に基づき、保護者の委託を受けて、乳児から小学校就学までの幼児を保育する施設です。原則として保育時間は8時間ですが、延長保育や夜間保育を行っているところもあります。

【リンク】

保育施設等の利用手続き

特別な保育

病児保育  

 

(認可と認可外)

保育所には認可と認可外があり、認可の保育所は国の一定基準を満たしている必要があります。認可保育所には、市立保育所と私立保育所があります。認可外保育所は保育所に該当しない保育施設で、無認可とも呼ばれます。病院や企業の中で働く保護者をサポートする「病院内保育園」や「企業内保育園」、「ベビールーム」などその内容も様々で、病後保育や宿泊保育など、認可の保育所にないサービスを補う役目も担っています。

保育所についての説明です。認可保育所及び認可外保育所の概要を記載。

【リンク】

市内の保育施設一覧 

市内の認可外保育所一覧

 

(2)幼稚園

保育所とは管轄が違い、【文部科学省】の【学校教育法】にもとづき教育施設として満3歳から小学校就学前の幼児を預かる施設です。時間は4時間を基準として定められていますが、延長保育を行う施設もあります。小学校就学前の準備のための教育を行うことを目的とし、国立、市立、私立※の3種類あり、様々な教育理念を掲げる幼稚園があります。給食は任意(お弁当持参の園もある)で夏期冬期の長期休暇や研修会によるお休みもしくは午前保育の日もあります。

※私立幼稚園には、私学助成の園(保育料は各園が自由に定める)と施設型給付の園(保育料は所得に応じた応能負担)があります。

幼稚園の概要を記載。幼稚園には、国立、市立、私立の3種類があります。

【リンク】

市内の教育施設一覧

市立幼稚園への園児募集について

 

(3)認定こども園

保育所と幼稚園を併せた認定こども園の設立が進められています。
0歳から2歳の乳児を預かり、3歳から小学校就学前の幼児に教育を行うといった、保育園と幼稚園の良さを併せ持った機能や特徴があります。保護者の就労の状況に関係なく、みんなが一緒に教育・保育を受けます。保護者の就労状況が変わった場合でも継続して利用できます。園に通っていない子どもの家庭でも、子育て相談や親子の交流の場などに参加できます。

認定こども園についての説明です。認定こども園には、4つのタイプがりあり、宮崎市には幼保連携型と幼稚園型があります。

【リンク】

市内の教育・保育施設一覧  

 

(4)地域型保育(小規模保育)

0歳から2歳児を対象とした、定員が6人以上19人以下の少人数で行う保育です。一人の保育スタッフが担当する子どもの数が少ないため、子どもの発達に応じた質の高い保育を行うことができます。定員5人以下の家庭的保育、定員20人以上の認可保育所の中間に位置します。

地域型保育事業の紹介です。6人から9人の少人数を対象にきめ細かな保育を行います。

 

2利用の流れ                                  

幼稚園や保育所などの利用を希望する場合には、市から、教育標準時間認定や保育認定を受ける必要があります。この認定は、下記の3つに分けられます。

幼稚園を希望する場合の申込方法を記載しています。

 認定こども園、認可保育所の申込方法を記載しています。

契約や支払い先は利用する施設によって異なります。1号認定は、利用できる保護者に制限はありませんが、2号認定、3号認定は、共働き世帯や家庭で保育のできないなど「保育の必要な事由」が必要です。

 

詳しくは、保育施設等の利用手続きによりご確認ください。

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