===================968text30=================== 読者の声 いろいろなご意見お待ちしています! 市制100周年を記念したキャラクター「みやねこ」がかわいいです!市役所の封筒などで活用してほしいです。「スマイル宮崎」というコピーも素敵ですね。 M・Kさん(51歳) 4月号の新年度予算に関する特集が特に印象に残りました。特に小中学校のトイレ洋式化を待ち望んでいました。子どもたちが学校を好きになる要因になるといいです。 Y・Kさん(67歳) 宮崎市制100周年ということで、新しい取り組みや市民にとってさらに住み良い宮崎市になることを期待しています。一市民としてもできることからやって行けたらと思います。 A・Hさん(66歳) 自治会宝自慢 PICK UP 高岡町中村自治会 ◆おもな地区 高岡町内山の一部 ◆加入世帯数 約120世帯 市民が守り伝える町の宝「武家住宅」  中村地区は高岡総合支所をはじめ、多くの公共機関が点在する地域です。その昔、当該地区周辺一帯は武士団が集住しており、今も残る石垣や武家門から往時の面影を感じることができます。そんな路地の一角には、平成22年にオープンした「高岡天ケ城麓地区武家住宅」があります。ここでは、「夏休み1日寺子屋」や「三世代交流餅つき」、「BUKE DE マルシェ」など各種イベントが開催され、市民の憩いや交流の場、文化発信の場として活用されています。参勤交代の際に島津の殿様も歩かれたであろう趣あるこの地に、ぜひお越しください。 会長 押川利孝さん 武家住宅で行われた「三世代交流餅つき」の様子 問い合わせ先 宮崎市自治会連合会 電話61-9065 ファックス番号61-9066 市長コラム  今年の春は雨が多かったですね。  日照不足は農作物にも影響が出ており、雨天が続いたことは観光産業にとっても痛手となっていると思います。  宮崎市では「地産地消」を推進していますが、これは宮崎で生産されたモノやサービスをできるだけ地元の皆さんで消費しましょうという運動です。  普段の買い物では産地直売所の利用や、スーパーでは宮崎産のものを手にとるよう意識していただくことで、それが地元の農家の皆さんの応援につながり、地域内でお金が回り、結果的に我々自身にも良い影響があります。母の日や父の日には街の花屋さんで宮崎で生産されたお花を買ってプレゼントすることで、市内に多くいらっしゃる花き生産者の応援にもなります。  農産物だけではなく、お土産品や贈答品、手芸品や芸術作品、さらには飲食店からネットサービスまですべての産業で地元のものを優先的に購入・利用するという意識が、地域の産業を育て、宮崎市の豊かさにつながると思います。  原油高、物価高、天候不順と我々の生活には厳しい状況が続いていますが、皆さん一人ひとりがちょっとした「地産地消」の意識を持っていただき、助け合うことができればなあと雨が降りしきるなか思ったところです。 宮崎市長 清山知憲