===================975text12=================== 今月のクローズアップ 宮崎市ワンストップインフォメーションセンター 通称 M HUB(エムハブ)で市在住の外国人をサポート!  外国人住民の皆さんが安全・安心に暮らせるため、日常生活における困ったことや知りたいことなどさまざまな相談に多言語で対応する窓口を開設しています。窓口や電話、メール、オンラインで相談を受け付けています。 国籍別在住外国人数(令和6年1月時点) ベトナム 613人 インドネシア 359人 中国 358人 ネパール 266人 韓国 260人 フィリピン 217人 ミャンマー 171人 米国 110人 その他 603人 在住外国人数の推移 平成26年11月 1452人 令和6年11月 3410人 2倍以上の増加 外国から移住された方々も地域活動に参加するなど、市民としての活動に取り組まれています。 市には3410人(令和6年11月現在)の外国人の皆さんが住んでいます。10年前と比べると2倍以上に増えています。年齢は20歳から35歳の若い世代が中心です。高齢化や人口減少が進み、労働力不足が大きな問題になっているなか、外国人の皆さんがさまざまな分野で活躍されています。オープンシティを目指し、外国人の皆さんが住みたい都市となるよう共生できる街づくりを進めています。 宮崎市外国人ワンストップインフォメーションセンター 通称 M HUB(エム ハブ) 困っている外国の方がいましたら、こちらを紹介してください。 国際政策課 かじわら(M HUB スタッフ) 相談無料 秘密厳守 予約不要 開設日時 月曜から金曜 9時から午後5時 ※祝日、年末年始を除く 場  所 宮崎公立大学 交流センター内 対応言語 17言語(英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語など) 相談方法 窓口、電話(42-2001)、オンライン(要予約)、メール(m_hub_group@g.city.miyazaki.miyazaki.jp) そのほかのサービス ラインで情報発信 行政や生活の情報を英語、やさしい日本語で発信 アカウント名 Miyazaki City Info 外国人住民向けのライン コミュニティースペース 多文化共生の場として誰でも自由に利用可能(Wi-Fiあり) 詳細はこちら 相談対応例1 病院受診 体調が悪いけどどの病院に行けばいいか分からない 受診可能な病院を探します 診療予約の代行 必要に応じて通訳ボランティアを紹介 相談対応例2 ごみの捨て方 冷蔵庫を捨てたいけど捨て方が分からない 粗大ごみの捨て方を説明 オンラインでの粗大ごみ収集予約を支援 家電リサイクル券の購入方法を説明・支援 問い合わせ先 国際政策課 電話42-2005 ファックス番号29-6547