====================982text1011==================== 特集2 高千穂通り・広島通りに複合商業施設「ハロウ」オープン 公民連携で中心市街地を賑わいのスポットへ 中⼼市街地にあるNTT広島ビルの⼀部を再開発した複合商業施設「ハロウ」が4⽉18⽇(⾦)にグランドオープンしました。商業店舗が⼊るほか、産官学⺠の交流の場となる「みやざきイノベーション共創拠点(モック)」を開設しています。「ハロウ」に⾯する⾼千穂通りでは、県内初の歩⾏者利便増進道路(通称:ほこみち)制度の取り組みも始まるなど、中⼼市街地のさらなる賑わい向上が期待できます。今回は新しくなる⾼千穂通りを紹介します。 「ハロウ」とは? 「ハロウ⾼千穂通」と「ハロウ広島通」の2棟からなる複合商業施設です。商業店舗や通り、イベントスペース、共⽤テラスを活用して、中⼼市街地のさらなる賑わいを目指しています。 ハロウ⾼千穂通 1階は、“⽇常を彩るライフデザインプレイス”をコンセプトに、「宮崎オープンシティ推進協議会(モック)」をはじめ6店舗の飲⾷店などが入ります。 ハロウ広島通 建築⽤コンテナを⽤いて⼩規模店舗を集積させた商業施設です。賑わいを創出するイベントスペースやゆっくり過ごせる共⽤テラスがあります。 ----------------------------------------------- 歩行者利便増進道路「ほこみち」県内初 これまでの通行の機能に加え、歩道を歩く人が楽しく、ゆっくりと過ごせるように、国は「ほこみち制度」を創設しました。県は高千穂通りを県内で初めて「ほこみち」に指定し、そのうちの指定エリアでは、歩道にテーブルやベンチなどを設置できるようになりました。県では高千穂通り全線の再整備を進めており、市では県や民間事業者と連携した「ほこみち」の利活用について検討しています。 ハロウには2か所にデッキを設置しています。飲食したり、仕事をしたり、休憩をしたり、誰もが楽しく過ごせる「みち」として活用してください。 「ほこみち」でできるおもなこと 食事施設を設置できる(イス・テーブル・テラス席など) 購売施設を設置できる(商品展示スペースなど) イベントスペースを設置できる(ステージ・人工芝など) ----------------------------------------------- みやざきイノベーション共創拠点(モック)とは? 市と宮崎オープンシティ推進協議会が連携し運営する施設。ビジネスや起業に関する相談、実証実験のフィールド提供、ビジネスマッチング、スタートアップ資金調達、事業者間のネットワークづくりをサポートします。 おもな提供サービス 起業やビジネスマッチングの相談窓口(無料) セミナーや交流イベントなどの開催(内容により有料) イベントスペースの貸出(30000円/h) 会議室の貸出(3000円/h) こうした人・企業におすすめ! 創業や新たな事業、事業拡大を目指したい 企業間連携や産学官連携、公民連携に関心がある 新しい技術やアイデアを使ってビジネスを発展させたい 農水産物・食品の販路拡大を目指したい カウンターキッチン イベントスペース(約80人収容) 130インチの大型モニターのあるイベントスペースのほか、カウンターキッチンやワークスペース、会議室、Wi-Fi、音響設備などを備えています。 (一社)宮崎オープンシティ推進協議会 通称:モック(Miyazaki OpenCity Council) 市内外の多様な人や企業などが自由につながり、連携して社会課題の解決に向けてチャレンジするまちを目指す組織。公民連携、産学官連携および民間同士の連携の手法による共創の取り組みにより、市および宮崎県域の経済成長を図り、常に門戸が開かれたまちづくりに寄与することを目的としています。 住所:〒880-0806 広島1-5-13 ハロウ高千穂通1階 電話:41-6155 メール:info@moc.ne.jp 開館時間:10時から午後6時まで 定休日:日曜、祝日 モックの概要・モックサポーター募集はこちら モックの提供サービス・料金などの詳細はこちら 住み続けられるまちづくりを 包摂的で安全かつ強靭で持続可能なまちおよび人間居住を実現する。 問い合わせ先  まちづくり課 電話40-2045 産業政策課 電話21-1792 ファックス番号28-6572