====================982text12==================== 今月のクローズアップ 子どもたちの学びやすさを実現するために、 教職員の働き方を変えていきます! 市では「宮崎市立小・中学校における働き方改革アクションプラン(第二期)」を策定し、教職員の働き方改革を推進しています! 第一期プランの成果(残業時間平均の変化) 平成30年10月 令和6年10月 結果 小学校全体 40時間40分 32時間25分 8時間15分 中学校全体 59時間9分 43時間00分 16時間9分 第二期プラン 目標 令和9年度までに 35時間以下の割合を毎月85%以上へ プランの概要はこちら 「子どもと教職員にとって、魅力的で感動的な場としての学校」の実現をめざして 教育委員会や学校の取り組み 専門スタッフの配置 特別支援・学習支援、教員業務支援員、弁護士等による代理対応 など 部活動の在り方検討 活動時間や休養日など「市部活動方針」の徹底、部活動指導員の拡充、地域との連携 など 環境の充実 留守番電話や公用携帯電話の導入、DXの推進 など 学校行事の見直しや登校時間の設定 児童生徒が主体的に計画した行事の実施、適切な登校時間の設定 など 保護者や地域の皆さまにご理解・協力いただきたいこと(例) 地域で子どもを育てる風土づくり 子どもたちの学びなどを支える支援(家庭科の実習サポート、読み聞かせ、子どもの居場所づくり) など 勤務時間※内における対応 勤務時間外の留守番電話での対応、勤務時間内での三者面談や地域などとの会議の実施 など ※勤務時間:おおむね8時から午後4時30分まで 役割分担への協力 「登下校時の見守り」、「放課後から夜間などの見守り、児童生徒が保護されたときの対応」 など 文部科学省「3分類14の取組」 対応策の例はこちら 〜教育委員会から〜 教職員の業務負担の軽減を図り、子どもたち一人一人と向き合う時間を十分確保した上で、教職員が子どもたちの可能性を最大限に伸ばすことに専念できる環境を整えます! 教職員の働き方を見直すとともに、職場環境の整備も進めます! 問い合わせ先 教育委員会企画総務課 電話85-1857 ファックス番号44-5445