====================982text30==================== 読者の声 いろいろなご意見お待ちしています! 6月号に掲載の「第六次宮崎市総合計画」が今後の市の発展にどう活かされるか、とても楽しみです。「マダニに注意を」の記事もタイムリーでよかったです。 T・Kさん(73歳) こども食堂の話題を耳にしますが、子どもは宝です。すべての子どもが成長できる環境づくりを行い、本市が全国の手本となれるように頑張ってほしいと思います。 N・Nさん(63歳) 6月号特集の「第六次宮崎市総合計画」は人口減少、少子高齢化が進むなか、いかに地域経済を発展させることができるか、私に何ができるのか考えるいい機会になりました。 M・Oさん(55歳) 7月号の「災害に備えよう」がとても興味深かったです。持ち出し品は準備していますが、食料品や水などの消費期限の確認を忘れていました。もう一度見直しておきます。 A・Hさん(67歳) 「みやざきマルっと1Dayフリーパス」は、市内の電車とバスのどちらも乗り放題とのことで、使ってみたいと思いました。子どもと出かけて交流を深めたいです。 N・Sさん(44歳) 7月号に参議院選挙のことが記載されていて、政治への参加意識を改めて持つことができました。期日前投票の期間を初めて知りました。制度を活用するきっかけとなります。 Y・Oさん(29歳) 自治会宝自慢 ピックアップ 郡司分自治会 おもな地区:郡司分地区 ◆加入世帯数:192世帯 住民同士で育む、あたたかな地域づくり  同地区は昔からの住民が9割を占めますが、新しく引っ越してきた人たちも自然になじめる、あたたかく親しみやすい地域です。毎年8月には「ふるさと祭り」が開かれ、300人を超える人々が集まります。午前中は加護神社のみこしを子どもたちが台車に乗せて練り歩き、午後は太鼓や獅子舞、ひょっとこ踊りなど賑やかな催しが続きます。自治会では資源物の集団回収により、地域活動の資金の確保に役立てています。これからも住民同士で協力して、地区全体を盛り上げていきたいと考えています。 会長 こばえさん 昨年8月に開催された「ふるさと祭り」 問い合わせ先 宮崎市自治会連合会 電話61-9065 ファックス番号61-9066 市長コラム  今年、我が国は戦後80年という節目を迎えました。先の大戦で命を落とされたすべての方々に、心より哀悼の意を表します。  みやざきアートセンターでは、特別企画展「マッカーサーと現代日本の夜明け」が行われており、なんと米国ノーフォーク市のマッカーサー記念館より特別に貸出が許可された貴重な歴史資料が展示されています。マッカーサー元帥の使用していたパイプや同型のサングラス、そして第一生命ビルのGHQ本部に掲げられていた連合国旗などです。あわせて数多くの貴重な写真データなどの資料を提供いただき、その一部が解説とともに掲示されており、戦後日本の歩みや日本国憲法の成り立ちがよく分かる展示となっています。  本企画は、宮崎市・バージニアビーチ市姉妹都市委員会委員長の はまだ ひろゆき先生がマッカーサー記念館の顧問であられる縁で実現しました。はまだ先生、マッカーサー記念館関係者の皆さま、そしてみやざきアートセンターの皆さんに感謝申し上げたいと思います。  国内でも希少なこの特別企画展は8月17日(日曜)までです。多くの皆さんのご来場をお待ちしています! 宮崎市長 きよやま とものり