====================987text30==================== 読者の声 いろいろなご意見お待ちしています! 11月号特集の「いつもどんな言葉(行動)で子どもと接していますか?」の記事で、普段の子どもに対する接し方を振り返ることができました。ありがとうございました。 S・Oさん(49歳) 「人生会議」の記事を読んで改めて将来のことを考えました。体の変化や心の変化に自分なりに向き合って、家族や周りの人とうまくコミュニケーションをとっていきます。 K・Mさん(62歳) 11月号特集の「消費生活トラブル」がとてもよかったです。身近に起きるトラブルは怖いですね。「消費者ホットライン188」を頭に入れておきたいと思います。 S・Hさん(58歳) 自治会宝自慢 PICK UP パークヴィラ佐土原自治会 おもな地区:佐土原町下那珂 加入世帯数:55世帯 子育て世代中心で無理なく交流  佐土原町下那珂にある新興住宅地「パークヴィラ佐土原」自治会は、令和元年に誕生し、世帯主の多くが20代から30代の子育て世代で、加入率100パーセントを誇っています。コロナ禍で活動が制限されるなかでも新年会や親睦会など、年2回の行事を続けており、ゲームやバーベキューを行ったりして住民同士の交流を深めています。会長の原田さんは「今は行事に参加するのが難しくても、仕事や子育てが落ち着いたあとなど、それぞれのタイミングで気軽に参加できる自治会でありたい」と話しています。 会長 はらださん 親睦会でバーベキューをしたときの様子 問い合わせ先 宮崎市自治会連合会 電話61-9065 ファックス番号61-9066 市長コラム  謹んで新年のご挨拶を申し上げます。今年も皆さまにとって笑顔あふれる一年となりますように願っております。  さて、今月号は特集として、ごみ減量とリサイクルを取り上げています。本市の1人1日あたりのごみ排出量は926グラムと全国平均(851グラム)を上回り、リサイクル率も14.1パーセントと全国平均(19.5パーセント)を下回っています。市ではごみの収集・焼却・最終処分に毎年60億円以上を要しており、財政面でも、CO2排出を抑えるという環境面でも、見過ごせない課題です。なかでも、家庭ごみは全体の約7割を占めており、日々の生活のなかでの小さな工夫が、ごみ減量の大きな力になります。  市では2034年度に、ごみ排出量を700グラム台に、リサイクル率を17パーセント超へ引き上げることを目標に掲げています。今月号の特集ページも参考にしていただきながら、未来の宮崎市のために、「減らす・分ける・活かす」の実践に向けて、ごみの減量・資源化への「もうひと手間」にぜひご協力ください。 宮崎市長 きよやま とものり