====================988text0405==================== みやざきトピックス #1 第39回青島太平洋マラソン2025 約12000人が日向路を力走  冬の日向路を駆け抜ける「青島太平洋マラソン」が12月14日(日曜)に開催されました。今回で39回目となる大会にはフルマラソン、10キロ、3キロの3種目に12000人を超えるランナーがエントリーしました。フルマラソンは午前9時に県総合運動公園をスタートし、橘通りを経由して宮﨑神宮を折り返す42.195キロのコースで行われました。当日は最高気温が14.7度の晴天に恵まれ、ランナーたちは沿道からの声援を力に、それぞれのペースでレースに挑んでいました。優勝したのは北海道の ぬのめ選手で、2時間20分42秒のタイムでゴールしました。10キロでは宮崎県の やまもと選手が、3キロでは同じく宮崎県の みやざき選手が1位でゴールしました。大会には高校生ボランティアなど約3600人が給水所のサポートをするなど、大会運営に携わりました。同時に「第34回視覚障害者マラソン宮崎大会」も開催され、44人が伴走者とともにゴールを目指しました。 県総合運動公園をスタート地点に、それぞれのペースで42.195キロの完走を目指しました。 晴天のもと、ランナーたちは沿道からかけられる温かい声援を力に変え、懸命に走り抜きました。 高校生ボランティアなど約3600人が給水やごみ拾いなどを担い、大会を支えました。 ----------------------------------------------- #2 四季彩をテーマに 「イルミネーション・フラワーガーデン」開催  フローランテ宮崎で昨年12月5日(金曜)から1月12日(月曜・祝日)まで、「イルミネーション・フラワーガーデン~音楽とイルミネーションの饗宴~」が開催されました。21回目となる今回のテーマは「四季彩」。春・夏・秋・冬それぞれをイメージした音楽に合わせて、イルミネーションが次々と変化する演出「音楽とイルミネーションの饗宴」や、エリアごとに四季を表現した花とイルミネーションのコラボレーションが楽しめる内容となっていました。会場には子どもたちに大人気の「イルミネーショントレイン」や「ひかりの怪獣」も登場したほか、人気のおでんやフライドポテトが味わえる「あったかグルメ」の出店やワークショップなどもあり、来園者たちは普段とは違う雰囲気のなかで楽しい時間を過ごしていました。 季節を音楽とイルミネーションで表現し、会場を美しく彩った「音楽とイルミネーションの饗宴」。 会場には子どもたちに人気の「イルミネーショントレイン」や「ひかりの怪獣」も登場しました。 ----------------------------------------------- #3 地域の魅力を丸ごとPR 「おTANOしみマルシェ」開催  田野町の魅力を多くの人にPRする「おTANOしみマルシェ」が昨年12月7日(日曜)に、田野町の宮崎医療管理専門学校で開催されました。このイベントは、田野まちづくり協議会を中心に立ち上げられた「おTANOしみマルシェ実行委員会」が、地域の特産品などを広く知ってもらおうと主催したものです。会場では、野菜詰め競争や宮崎牛ロシアンルーレットなど多彩なステージイベントが行われたほか、地元の特産品を扱う店やキッチンカーなど、36店舗が出店しました。3000人の来場者たちは小春日和のもと、飲食や買い物を楽しんでいました。また、当日は往復5.5キロの里山をめぐる「健幸ホクホク里山ウォーキング」も開催され、参加者は田野町の豊かな自然に親しみました。 ステージイベントの目玉「せんぐまき」には子どもから大人まで多くの人が集まり、盛り上がりました。 往復5.5キロを歩く「健幸ホクホク里山ウォーキング」の参加者たちは、元気にゴールしました。