====================989text0405==================== みやざきトピックス #1 20歳を祝う「はたちの集い」 お茶入れや和楽器などで日本文化に触れる  市では、20歳を祝う「はたちの集い」の式典を、1月3日(土曜)から12日(月曜・祝日)にかけて各中学校区と宮崎市民プラザの26会場で開催しました。この式典は、20歳を節目に社会人の自覚を持ち、家族や友人、地域とのつながりを深めることを目的に行っています。このうち宮崎市民プラザでは、地域での式典に参加できなかった人や外国人などが参加できるよう、オープン会場を設けて式典を開催しています。今年は市内で暮らす外国人43人と日本人17人が参加しました。式典では きよやま市長が一人一人に記念証書を手渡しました。参加者を代表し、しまもとさんは「医療や福祉をとおして人の役に立ちたい」、ミャンマー出身の専門学校生ミンミャットノウさんは「自立した大人になりたい」と誓いを述べました。式典後はお茶入れや和楽器、書道の体験が行われ、参加者は日本の文化に親しみながら、20歳の思いを新たにしていました。 市内で暮らす日本人と外国人が参加し、20歳の節目を祝いました。 参加者を代表し、嶋本さんとミャンマー出身の専門学校生ミンミャットノウさんが「はたちの誓い」を述べました。 参加者たちはお茶入れや和楽器、書道の体験を通して日本文化に親しみました。 ----------------------------------------------- #2 半径400メートルで避難指示 大淀川の不発弾処理完了  橘橋近くの大淀川で1月5日(月曜)に見つかった不発弾の処理が、17日(土曜)に実施されました。市教育情報研修センターに市災害対策本部を置いて9時30分に現地災害対策本部を設置し、10時に現場の半径400メートルの約1100世帯1700人、約270事業所を対象に避難指示を発令しました。11時から自衛隊が行った処理作業は約2時間後の12時50分に完了し、きよやま市長が安全宣言を行いました。処理にあたった陸上自衛隊目達原駐屯地・西部方面後方支援隊第104不発弾処理隊の とおや隊長は「非常に短い期間だったが、しっかり準備をしてスムーズに処理作業を進めることができ、とても安心している。不発弾が出たときは触らずに警察に通報してほしい」と話しました。 市教育情報研修センターに設けた市災害対策本部・現地災害対策本部。自衛隊や警察、消防など関係機関が集まりました。 不発弾は米国製の250キログラム爆弾で、長さ約120センチメートル、直径約36センチメートル。太平洋戦争時に投下されたとみられています。 ----------------------------------------------- #3 市長選挙・市議会議員補欠選挙執行 任期満了にともなう宮崎市長選が1月25日(日曜)に投開票され、きよやま市長が9万6430票を獲得し、再選されました。同日に市議会議員補欠選挙も投開票され、5人の立候補者のなかから、新人で市ボランティア協会長の たじりとしゆき氏が初当選しました。期日前投票は19日(月曜)から24日(土曜)まで市内18か所で実施されました。今回は初の試みとして、宮崎県立看護大学に期日前投票所が開設されました。当日の有権者数は32万4217人で、市長選の投票率は32.84パーセント(男性31.56パーセント、女性33.96パーセント)、市議会議員補欠選挙の投票率は32.83パーセント(男性31.55パーセント、女性33.95パーセント)でした。 大学生や地域の市民が選挙へ行きやすいよう、宮崎県立看護大学に期日前投票所を開設しました。 投票終了後、午後9時30分から本市の県体育館で開票作業が行われました。