宮崎市

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宮崎市共生社会ホストタウン推進の取り組みについて

宮崎市はオリンピック・パラリンピック東京2020大会の共生社会ホストタウンに登録されています!

 「共生社会ホストタウン」とは、パラリンピアンとの交流を契機として、障がいの有無にかかわらず、誰もが暮らしやすい共生社会の実現に向けて、ユニバーサルデザインのまちづくりやこころのバリアフリーに取り組むホストタウンのことです。

 宮崎市は、共生社会ホストタウンとして、交流イベントの開催やこころのバリアフリー研修の実施のほか、民間事業者等へのコミュニケーションツール等の普及支援を行うなど、パラスポーツの普及や障がい理解の更なる推進を目指し、様々な取り組みを行っています。

目次

◆オンライン交流会を動画配信しています

◆心つなぐキャンペーンを行っています

 

◆オンライン交流会を動画配信しています

 令和3年1月30日(土)に、「宮崎市共生社会ホストタウン推進事業オンライン交流会」を開催しました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無観客でのライブ配信での開催となりましたが、パラリンピックに対する機運醸成を図るとともに、パラスポーツの普及や市民の更なる障がい理解の促進を目的として、ホストタウン相手国のパラスポーツ選手等との動画での交流や出演者によるパネルディスカッションを行い、パラスポーツの魅力や心のバリアフリー、共生社会への理解をより深めていただくきっかけとなる内容となっていますので、ぜひご覧ください!

◆動画視聴後は、下記のリンク先から、アンケートへのご協力をお願いします。

宮崎市の共生社会ホストタウンの取り組みに関するアンケート

 

【開催日時】    令和3年1月30日(土)14:00~15:30

【主な内容】

・宮崎市の取り組み等をまとめたPR動画とパラリンピアン等のメッセージ動画の公開

・パラスポーツ普及等に幅広く取り組まれている出演者等によるディスカッション

【ディスカッション出演者】

・宮崎市  戸敷  正 市長

・宮崎県障がい者スポーツ協会  木下  理 氏

・宮崎県立みなみのかぜ支援学校教諭  奥松  美恵子 氏

・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社  前田  一成 氏

【ディスカッションテーマ】

・合宿地としての宮崎市の魅力とは

・コロナ禍での練習方法と取り組み

・パラスポーツ普及に必要なこと

・パラリンピックや2027年の全国障害者スポーツ大会開催に向けての期待

 

◆心つなぐキャンペーンを行っています

 

障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用と理解の促進のために

 宮崎市では、すべての市民が、障がいの有無にかかわらず、互いの意思や感情を伝え合うことができるよう、「宮崎市障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進に関する条例(通称:心つなぐ条例)」を制定しました。

 市の窓口や商業施設などへコミュニケーションボードの配布や、市広報等での啓発や出前講座、学校等における福祉教育等を行っています。

 

コミュニケーションツール等の普及を支援しています

 宮崎市は、障がいのある人の自立と社会参加を推進するため、小売店等に対して、筆談ボードや簡易スロープの購入費用の補助を行います。

 また、外出が困難な視覚に障がいのある人たちの社会参加を促進に向けて、点字シールや点字メニューを作製し、点字表記を各所に増やしていきます。

補助の対象となる人
・小売店舗が集積する商業施設を営む者
・個人経営の小売店舗を営む者
・法人経営の小売店舗を営む者
  などのうち、本補助を受けたことがない者

(1) 筆談ボード・簡易スロープ購入費用の補助
 筆談ボードは上限3千円まで、簡易スロープは上限2万円まで購入費用を補助します。
(2) 点字シールの作製
 点字シールを作製します。
(3) 点字メニュー作製費用の補助
 点字メニューの作製費用を上限3千円まで補助します。

【申請に必要な書類】
・交付申請書
・営業許可証等の写し
・対象経費の見積書((1)のみ)
・点字シール希望文字一覧((2)のみ)

※申請は先着順とし、申請額が予算額に達した時点で受付は終了となりますので、ご留意ください。

コミュニケーションツールの普及支援は随時受け付けしていますので、希望される方は下記までお問い合わせください。

 

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