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ホーム健康・福祉高齢福祉相談窓口・施設一覧「終活支援ワークショップ」を開催します

「終活支援ワークショップ」を開催します

終活支援ワークショップのご案内

令和9年度の本格運用を目指し、ワークショップ(全3回)を実施し、関係機関との具体的な連携を協議します。

  • 第1回: 8月10日(月)「現場の課題と現状の共有」
  • 第2回: 9月15日(火)「課題解決のための意見交換」
  • 第3回: 10月15日(木)「実現可能な支援サービスの検討」

終活ワークショップ案内チラシ(A4) (PDF 176KB)

終活ワークショップ案内チラシ

申込方法

申込フォームもしくは、下記二次元コードから申込可能です。

申込フォーム二次元コード

開催趣旨に賛同し参加を希望される方は、7月31日までに申込をお願いいたします。

参加申込が多数の場合は、個別にご連絡させて頂く場合があります。

開催趣旨

宮崎市における「終活支援体制の構築」に向けた、行政・民間事業者・専門職による連携の第一歩として、ワークショップを開催し、身寄りのない高齢者の増加、入院・入所時に必要な身元保証や死後事務への不安、および高齢者を狙った消費者トラブルの増加という深刻な社会課題に対し、公民連携による新たな支援の仕組みづくりを目指します。

終活支援ワークショップ開催に向けた説明会を開催しました

本市では、次年度以降に取り組みたい終活支援事業について意見交換を行う「終活支援ワークショップ」の開催を予定しております。そこで、令和8年7月2日に本ワークショップの目的や内容を説明し、公民連携の輪を深めるための説明会を開催しました。

市内において終活支援に関するサービスを提供している、または提供を予定している事業者の方、および死後事務等に携わっている士業の方など、多くの方にご参加いただきました。当日の資料を掲載しますので、今後のワークショップへの参加をご検討される際に、お役立てください。

※「03想定される終活支援〜先進自治体事例紹介」内の各市の取組みについては一部修正を加えております。

R8.7.2 説明会資料 (PDF 824KB)

説明会の概要

  1. 事業構築の背景・公民連携の必要性
    社会福祉法の改正により、頼れる身寄りがいない高齢者や判断能力が不十分な方への支援体制整備が急務となっています。日常生活(金銭管理、見守り)から死後事務(葬儀、遺品整理、財産処分)に至るまで、多岐にわたる支援が必要とされています。また、消費者トラブル(身元保証等を名目とした悪質事業者による被害)への対策や信頼できる相談先の欠如が問題となっており、単身高齢者の増加に伴う、頼れる親族不在によるセーフティネットの限界が課題となっています。
  2. 終活支援のニーズ
    相談窓口である地域包括支援センターへのアンケート結果では、「入院・入所時の身元保証」「認知機能低下に備えた金銭管理」「死後事務(葬儀・墓じまい・遺品整理等)」に不安を抱えている市民が多く、終活全般および利用可能なサービスに関する情報提供が求められていることがわかりました。
  3. 想定される終活支援(先進自治体の事例紹介)
    ・本人の終活情報の登録・伝達制度‥ 緊急連絡先やかかりつけ医情報等の事前登録と、有事の際の行政による情報開示・伝達。
    ・事業者の認証・登録・紹介(マッチング支援):一定の基準を満たす民間事業者の認定と、市民へのマッチング・紹介。
    ・パッケージ支援:生活支援から死後事務までを一括提供する仕組み。
    ・保険や信託制度を活用した支援・資金管理:保険や信託制度の活用による、サービス提供の安定化及び低所得者層への支援。

今後、これらの自治体の取組みをふまえ、ワークショップ参加者にて意見交換を行い、宮崎市の実情に即した支援策を検討していく予定です。

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