宮崎市

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新型コロナウイルス感染拡大に伴う飲食店営業施設への業態緩和措置について

新型コロナウイルス感染拡大阻止に向け、繁華街等への外出自粛要請が全国に拡大され、宮崎市内でも繁華街を中心に営業自粛を余儀なくされている飲食店等も多く見られます。

こうした状況を踏まえ、宮崎市内で飲食店営業許可を取得している店舗に対し、一部の制限を緩和することになりました。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う飲食店営業施設への業態緩和措置

【現行基準】

居酒屋や喫茶店等、厨房がカウンター構造である飲食店については、現行では原則店内飲食のみを認めており、弁当製造販売やテイクアウト販売を認めていません。

【緩和基準】

今回の措置では、厨房がカウンター構造であっても弁当製造販売(卸し行為を除く)やテイクアウト販売を行えるよう、一時的に基準を緩和することになりました。

ただし店内に客を入れず、店内飲食等を一切させないことが条件となります。

緩和措置期間は、届出のあった日から令和2年11月30日までとなります(状況に応じて延長する可能性があります)。

適用を希望される場合は届出が必要になります。

 ●届出書:緩和措置適用の届出書 (PDF 42KB)

 ●提出先:宮崎市保健所保健衛生課食品衛生係窓口まで直接お越しください

 ●その他:営業者の本人確認ができる身分証(法人の場合は関係者であることが確認できるもの)をお持ちください

緩和措置により弁当製造販売及びテイクアウト販売を行う際の注意点

営業の際は下記の点にご注意ください。

  1. 刺身等、常温保存できない食品の提供は控えてください。
  2. 製造した弁当等の卸売はできません。
  3. 店舗以外の場所での販売や売り歩きを行う場合は、行商の登録及び食品表示が必要となります。
  4. HACCPの考え方を取り入れて衛生管理を行ってください。
  5. 今回の措置はあくまでも施設基準の緩和であるため、食品等の取扱いに対する管理運営基準が緩和されたわけではありません。

 

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