宮崎市

ホーム健康・福祉健康・保健衛生感染症の予防新型コロナウイルス感染症について(宮崎市内患者情報あり)

新型コロナウイルス感染症について(宮崎市内患者情報あり)

予防対策をしよう

目次

・検査件数新たな情報

・宮崎市内患者情報新たな情報

・市長メッセージ新たな情報

・市の対応方針

・市民の皆さまへ

・医療機関の皆さまへ

・感染予防方法について

・厚生労働省  電話相談窓口

・帰国者・接触者相談センター

 

 

宮崎市内検査件数(令和2年4月4日更新)新たな情報

4月4日時点  合計209件(うち陽性5件)

 

宮崎市内患者情報新たな情報

市内患者情報
例目 発生日
(陽性判明日)
年代 性別 職業 行動歴など
1 3月4日 70歳代 無職

2月20日~26日 アメリカロサンゼルスへの滞在歴あり
27日 羽田空港より宮崎空港着、自宅へはタクシー利用
移動時はマスク着用
帰宅後は発症まで自宅で過ごす
※現在入院中

2 4月3日 40歳代 会社経営 3月25日 宮崎空港―羽田空港
25日~ 東京滞在
30日 東京駅  ―  新八代駅  ―  宮崎市
            (新幹線)   (自家用車)
3 4月3日 10歳代 高校生
(県外)
3月25日 宮崎空港―羽田空港
25日~ 東京滞在
30日 東京駅  ―  新八代駅  ―  宮崎市
            (新幹線)   (自家用車)
4 4月3日 50歳代 自営業

3月24日~27日 関西および東京都に滞在
28日 妻と二人で都城市 (自家用車)
29日 宮崎市の自宅
30日 福岡県 日帰り
31日 宮崎空港―羽田空港
4月 1日 東京都に滞在
2日 羽田空港―宮崎空港 タクシーで帰宅
3日 宮崎市の自宅

5 4月4日 50歳代 無職 3月28日 4例目男性と2人で都城市 (自家用車)
3月29日~4月1日 宮崎市の自宅
4月 2日~3日 外出なし

 

市長メッセージ(令和2年4月4日更新)新たな情報

本日(4月4日)、新たに市内で1名の感染者が確認されました。この方は、昨日、本市発生の4例目として発表した50歳代男性の濃厚接触者であった方であり(妻)、本日実施した検査により陽性が確認されたものです。

昨日(4月3日)お知らせした感染者3名と同様に、市内での行動が限られていることから、公共施設は引き続き開放いたしますが、「3つの条件が同時に重なる場」いわゆる「3つの密」(密閉空間、密集場所、密接場面)を徹底的に避けることに加え、屋内での団体50人以上が集まる集会、イベント等への参加を控えるなど、日常生活における感染防止の徹底をお願いいたします。

また、東京や大阪など感染が拡大している地域への、不要不急の移動自粛についても、市民の皆様ご自身の身を、自ら直接守ることにつながるため、引き続きお願いいたします。

そして、手洗い、うがい、咳エチケット等の徹底が、感染予防に効果的なものであることを今一度ご認識いただき、皆様一人一人ができる取り組みを是非お願いいたします。

市の対応方針 (令和2年4月3日更新)

市では、新型コロナウイルス感染症における集団拡大を防ぐため、次の3つの条件が同時に重なった場を避けるようお願いします。

 1  換気の悪い密閉空間
 2  人が密集している
 3  近距離での会話や発声が行われる

上記、3つの条件を徹底的に避けた上で、感染拡大のリスクが低い活動は実施して構いません。
しかし、屋内での50人以上が集まる集会やイベント等は控えるようお願いします。
また、市主催のイベント等においては、市外から多数の参加者等が見込まれる場合、引き続き原則として延期・中止とします。
なお、市外からの参加者が限定され、かつ日程の変更や中止が困難なものは、上記3つの条件が同時に重なった場を避ける取り組み及び感染機会を減らす工夫を徹底し、個別に開催を検討します。
開催する場合には、参加者リスト等を求める場合があります。

その他、詳細については関連書類からご確認できます。

◎事業者の皆様におかれましては、職場等に下のチラシを掲示するなどして集団発生防止にご協力いただきますようお願いします。

3つの条件 チラシ

市民の皆さまへ 

  • 中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が報告され、日本を含め、中国を中心に世界各国からも発生が報告されています。
  • 新型コロナウイルス感染症については、国内の複数の地域で、感染経路が明らかではない患者が散発的に発生しており、一部地域には小規模患者クラスター(集団)が把握されている状態になりました。しかし、現時点では、まだ大規模な感染拡大が認められている地域があるわけではありません。
  • 市民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。また、集団感染の機会を減らすために、換気の悪い密閉空間・多数が集まる密集場所・間近で会話や発声をする密接場面などの条件が揃う機会を避けてください。また、関連書類もご確認ください。
  • 発熱等の風邪症状が見られるときには、学校や会社を休み外出を控えてください。また、毎日体温を測定して記録しておいてください。
  • 風邪症状が軽度である場合には、自宅にて安静・療養に努めましょう。
  • SNSなどインターネット上で、新型コロナウイルス感染症に対する誤った情報が拡散されています。また、市内での発生において誤った情報による風評被害も発生しています。市や県、厚生労働省など、発信元が信頼できるものを確認して情報を得ていただきますようお願いいたします。

 

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

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 ※出典:厚生労働省ホームページ

リンク​​​​

医療機関の皆さまへ

下記に当てはまる方が受診された場合は、院内での感染対策を徹底していただくとともに、最寄りの保健所(宮崎市保健所)にご連絡くださいますようお願いいたします。

【1】37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状があり、 

  ・発症2週間以内に中国湖北省や浙江省に渡航又は居住していた方

  ・新型コロナウイルス感染症患者又は感染の疑いがある方と濃厚な接触があった方

【2】その他新型コロナウイルス感染症を疑う場合

  風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方かつ、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

  ※高齢者や糖尿病、心不全、ぜん息などの疾患のある方や透析を受けている方などは重症化する傾向にあります。

詳しくは、国立感染症研究所 コロナウイルスに関する解説及び中国湖北省武漢市等で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に関する情報(外部サイトへリンク)をご覧ください。

リンク

旅館業の皆さまへ

施設入口等の消毒薬の設置及び手洗い・咳エチケットに関するチラシやポスターの周知・掲示等についてご配慮くださいますようお願いします。

詳しくは旅館業のページをご覧ください。

感染予防方法について

 咳エチケットとは

  • インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

 正しい手洗い

  • ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

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※出典:厚生労働省ホームページ

消毒

新型コロナウイルス感染症に関する家庭や施設内の消毒につきましては、下記のリンクをご覧ください。

【宮崎県】新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について

 

厚生労働省  電話相談窓口

  • 電話番号  0120-565653(フリーダイヤル)
  • 受付時間  9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

帰国者・接触者相談センター 

以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターへご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければいけない方も同様です。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
  • ※高齢者や基礎疾患がある方は、上の状態が2日以上続く場合。

【ご連絡先】

  • 宮崎市保健所 (0985)29-5286
  • 受付時間       平日午前8時30分から午後5時15分まで

※上記時間以外については、下記の電話番号にて相談を受け付けています。

  • 専用電話回線(0985)44-2603(土日祝日を含む)

※電話での相談が困難な場合は、FAXやメールでの相談も受け付けておりますので、下記のFAX番号、メールアドレスにご連絡ください。

 

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