宮崎市

ホーム健康・福祉レクレーション公園の整備状況

公園の整備状況

宮崎市には、平成26年7月1日現在、大小さまざまな510箇所(14箇所は都市公園以外の公園)の公園・緑地が配置されており、市民の憩いの場やスポーツ、レクリエーションの場として利用されています。
市民1人当たりの都市公園面積は、22.30平方メートルとなっており、全国平均の11.06平方メートル(平成22年度末現在)を上回り、高い整備水準にあります。

都市公園を種類別に分類すると下表のようになります。
(平成26年7月1日現在)

都市公園の分類
種類 種別 公園数 面積
(ヘクタール)
内容
基幹公園 住区基幹公園 街区公園 169 35.51 主として街区内に居住する者の利用に供することを目的とする公園で1箇所当たり面積0.25ヘクタールを標準として配置する。
近隣公園 14 28.24 主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする公園で1箇所当たり面積2ヘクタールを標準として配置する。
地区公園 6 47.03 主として徒歩圏内に居住する者の利用に供することを目的とする公園で1地区当たり1箇所面積4ヘクタールを標準として配置する。
都市基幹公園 総合公園 3 65.04 都市住民全般の休息、鑑賞、散歩、遊技、運動等総合的な利用に供することを目的とする公園で都市規模に応じ1箇所当たり面積10~50ヘクタールを標準として配置する。
運動公園 3 60.16 都市住民全般の主として運動の用に供することを目的とする公園で、都市規模に応じ1箇所当たり面積15~75ヘクタールを標準として配置する。
特殊公園 風致公園 3 59.11 風致公園、動植物公園、歴史公園、墓園等特殊な公園でその目的に則し配置する。
動植物公園
歴史公園 2 17.61
墓園 4 53.15
大規模公園 広域公園 2 282.35 主として一の市町村の区域を超える広域のレクリエーション需要を充足することを目的とする公園で、地方生活圏等広域的なブロック単位ごとに1箇所当たり面積50ヘクタールを標準として配置する。
都市緑地 8 122.18 主として都市の自然環境の保全ならびに改善、都市景観の向上を図るために、設けられている緑地であり、1箇所当たり面積0.1ヘクタール以上を標準として配置する。
緑道 2 3.70 災害時における避難路の確保、市街地における都市生活の安全性及び快適性の確保を目的として設けられる緑地で幅10~20メートルを標準として、公園、学校、ショッピングセンター、駅前広場等を相互に結ぶよう配置する。
小計 216 774.08  
その他の都市公園
(都市計画未決定)
一般公園 90 117.56 愛宕山公園、城山公園等
緑地広場 190 6.08 境下緑地広場等
小計 280 123.64  
合計 496 897.72 県立公園その他の都市公園を含む。

(平成26年7月1日現在)
宮崎市人口:402,482人
1人当たり公園面積=(897.72ヘクタール)÷402,482人=約22.30平方メートル

参考

都市公園以外の公園の分類
種類 種別 公園数 面積
(ヘクタール)
内容
都市公園以外の公園 一般公園 14 30.19 丸野公園等

宮崎市内にある公園:510公園

宮崎市が管理する公園:506公園

宮崎県が管理する公園:3公園(平和台公園、宮崎県総合運動公園、宮崎県総合文化公園)

地元が管理する公園:1公園(青島公園墓地)

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