宮崎市

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基本方針4つの特徴

  1. 平成10年12月に策定した「宮崎市ボランティア活動支援基本方針」の改訂版として、前基本方針の各施策等を分析・検証し、施策の見直し等を行うとともに、これまでの行政による市民活動の支援の展開から、市民、市民活動団体、事業者、市が連携しながら協働して市民活動を推進する方向、いわゆる「支援から推進、協働へ・・・」を目指す指針と位置づけました。
  2. 「九州一のボランティア都市の実現」「心やさしい市民と行政との協働によるまちづくり」を基本理念と定め、それぞれの具現化を図るため、5つの基本施策において「九州一のボランティア都市戦略プラン」として成果指標を定め、5年後における数値目標等を掲げるとともに、各施策における市民、市民活動団体、中間支援組織、事業者、行政の役割等を明確にしました。
  3. 基本方針の策定においては、市民・団体意識調査を実施し、多くの市民の皆さんや日頃から活動に取り組む市民活動団体等からご意見・ご提言をいただくとともに、基本方針原案についてパブリックコメント制度を活用し、多くの市民の皆さんの意見を踏まえながら、各施策に反映しました。
  4. 特に、地方分権型社会において必要とされる、市民、事業者と行政との協働体制の構築に向けて、市民や事業者が自主的に取り組む市民活動が果たす役割と、行政に求められる職員や組織のあり方を明確にし、市民、市民活動団体、事業者と行政が相互の役割・責任を認識しながら協働してまちづくりに取り組むことを重点施策として盛り込みました。

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