宮崎市

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大塚地域自治区(平成24年度)

大塚地域まちづくり推進委員会

TEL&FAX0985-53-4047
大塚地域事務所内 宮崎市大塚町鎌ヶ迫2296番地3 TEL:0985-54-2222

大塚地域まちづくり推進委員会は、大塚地域自治区のまちづくりを進めるために、平成24年度は次の5つの部会を置いて活動していきます。
「防災部会」、「福祉部会」、「環境部会」、「スポーツ・レクリエーション部会」、「地域学校連携部会」

各部会の説明
  事業名 事業概要 トピックス
1 防災訓練事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
自治会ごとに目的にそった訓練を実施し、住民の防災意識の高揚と災害時の緊急対応が果たせるようにする。
【内容】
地形により課題が異なるので、大塚地区江南地区に分かれ、自治会単位での訓練を実施する。
  • 救難救護、避難誘導、初期消火、情報伝達、総合的な炊き出し体験等の訓練
  • 要援護者の情報伝達訓練、救難救助、避難誘導
参加予定1,700~2,000人
実施予定
2月~3月
2 防災広報事業
(新規事業)
【目的】
日頃から、地域住民が地震、津波、台風などの災害に備えるために広報を行うとともに、防災の意識を高める。
【内容】
  • 住民から防災に関する情報や意見を得るために防災声箱を設置する。
  • 防災に関する広報誌を発行し、住民に防災情報を周知する。
年2回自治会全戸配布、
小中学校配布
3 地域防災リーダー研修事業
(新規事業)
【目的】
緊急災害時、行政組織の支援があるまでの間、地域のことを地域で守ることができるようにするため、地域の防災リーダーを育成する。
【内容】
  1. 大塚地域の災害危険度の実態を知る。
  2. 災害時の住民避難について自主防災隊の対応について学習する。
  3. 各自主防災隊の人材育成、把握について取り組む
    • 各自主防災隊組織の行動マニュアルの見直し
    • 災害別の行動マニュアルの作成
  • 8月18日(土)
  • 10月20日(土)
  • 12月中に実施予定
4 地域の防災充実事業
(新規事業)
【目的】
緊急災害時における地域住民の自助、共助がスムーズにおこなえるように、地域で必要な防災機器を把握し、地域内の緊急時に有効に使えるように保管する。
【内容】
  • これまでにまちづくり推進委員会で配備してきた炊き出し道具を、災害時にすぐに使えるように地域内に分散し、防災倉庫に収納する。
  • 緊急災害時に地域住民のために必要な機器や備品が何かを洗い出し、現在、地域に整備されている機器など、不足している機器を調査し検討する。(今年度すでに事業計画している「地域防災リーダー研修会事業」と連動して検討する。)
候補地:
  • 大塚町上区ちびっこ広場
  • 江南集会所敷地内
  • 大淀台街区公園内
5 災害時対応積立基金事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
地域が地震、津波、台風などで被災したなど、非常時の住民支援のための食料品、生活用品を購入するために積立をする。
【内容】
年次計画で、目標額を3,000,000円とする。
500,000円×6年間
現在積立額1,000,000円
 
6 見守り事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
子ども達や高齢者の安全安心に心がけ、地域でのコミュニケーションをより大切にして、最高の防犯対策を目指す。
【内容】
  1. 小学校交通安全教室支援
    内容:見守りボランティア組織と小学校との連携を深める。ボランティア組織員の研修を兼ねて交通教室に参加する。
  2. 見守り活動支援及び研修情報交換会
    開催予定時期:1月
    内容:大塚地域内の見守りボランティア組織団体による研修及び情報交換会をする。
    参加予定人数:150人
  3. 青色パトロール支援(1年間)
    青色パトロール車で定期的に地区内を見回る。
  • 大塚小交通安全教室
    5月25日(金)
  • 江南小交通安全教室
    5月29日(火)
7 ふれあいサロン事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
住民が人と人とのふれあいを大切にし、いつまでも住んでいたいと思えるまち、笑顔いっぱいの元気なまちを目指す。
【内容】
大塚地域の7つの地区で、だれもが気軽に立ち寄れる場所、住民同士のふれあいの場所、三世代交流の場を作る。
(開設場所):各地区の自治公民館や開設できる場所を利用する。
(運営):地区ごとに運営委員会をおく。
(開設日):各地区の運営委員会で決定する。各4回の予定
  • 大塚上区ふれあいサロン
    5月19日(土)
    8月4日(土)
    10月6日(土)
    12月8日(土)
  • 大塚南区ふれあいサロン
    12月16日(日)
  • 宝塚ふれあいサロン
    8月29日(水)
    2月27日(水)
8 福祉人材育成研修会共催事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
介護保険制度や介護保険のサービスについて地域住民が学び合い、福祉施設を実際に見学して理解を深め、地域の福祉に活かしていく。
【内容】
午前中は、介護保険や施設の概要についての研修会を行い、午後からは、福祉施設を4グループで2ヶ所ずつ視察する。視察後、感想などを話し合う。
※大塚地区社会福祉協議会との共催事業。
福祉人材育成研修会
9月5日(水)
9 子育て支援事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
  • 講座や相談会を通じて、親同士が知り合い、終了後も互いに支えあう仲間をつくる。
  • 現在子育て中の参加者から直接話しを聞き、今後の子育て支援事業に役立てる。
【内容】
食育講演会の後で、参加者から相談を受けて、意見交換の場を設け、交流を深める。
子育て講演会及び相談会
11月25日(日)
10 男女共同参画社会づくり事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
大塚地域で男女共同参画社会を広める。男女が、社会の対等な構成員として、自らの意志によって、社会のあらゆる分野における活動に参画する機会を確保する。
【内容】
  1. 講演会を開催し、学習する。
    講師:粉川真一氏
  2. 地域2ケ所で「おおつか一座」による寸劇を見た後、座談会を開催する。
  • 講演会
    11月25日(日)
  • おおつか一座
    「座談会」
    大塚地区:
    1月27日(日)午前
    江南地区:
    1月27日(日)午後
11 ダンボールコンポスト講習会事業
(平成22年度より継続事業)
【目的】
家庭で生ゴミをたい肥化することにより、各家庭から出される「生ゴミの減量化」を図り、コンポストでできたたい肥を使って、植物を育てる楽しみを持つ。
【内容】
  • 2回で1セットの講習会
    1回目~ダンボールコンポストを作る。
    2回目~たい肥の出来具合の研修。野菜の苗を植える。
ダンボールコンポスト講習会
5月27日(日)
6月24日(日)
12 水流川クリーンアップと大塚の環境を語る事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
水流川の水質調査・水生生物調査と環境問題について語る会、及び、水質浄化の研修会を実施し、自然環境に対する地域住民の意識の向上を図る。
【内容】
  1. 水流川の調査、清掃、環境問題を語る会
  2. 水質浄化に関する研修会
  3. 住民への広報活動
水質調査:
7月1日(日)、
10月、2月
研修会:
7月1日(日)、
10月8日(月)
13 江南小学校地区体育祭共催事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
  • 校区内住民の三世代交流と親睦を深め、地域の連携と活性化を図る。
  • 子ども達が心身ともに健全に成長できる環境づくりを行う。
  • 地域の子ども達の「ふるさと」作りを行う。
【内容】
  • 江南小学校区内の8つの自治会、江南小PTA、江南小校区子ども会育成連絡協議会との共催で行う体育祭を開催する。
  • プログラムの開始前に、参加者全員でふれあい体操を踊ったり、昼食時に『大塚音頭』を踊ったりすることにより、よりいっそう地域住民の交流を図る場とする。
  • まちづくり推進委員会の活動状況のパネルを掲示する。
※江南小校区内の8つの自治会、江南小PTA、江南小子供育成連絡協議会の共催事業。
江南小学校地区体育祭
5月27日(日)
14 陶芸教室事業
(平成22年度より継続事業)
【目的】
陶芸を通して手作りの楽しさと大切さを学び、親子や地域の人々同士のふれあいを図る。
【内容】
大塚地域在住の陶芸家の方による講習を受ける。
陶芸教室
9月1日(土)
15 大塚町地区体育祭共催事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
大塚4地区住民の親睦を深め、地域の連携と活性化を図り、三世代交流の場を作る。また、自治会未加入の加入を促進する。
【内容】
今年で第42回となる大塚町4地区自治会、各地区子ども会、大塚地域まちづくり推進委員会の共催で行う体育祭。
大塚町地区体育祭10月28日(日)
16 メタボ対策料理教室事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
成人病予防の料理教室を通じて、地域住民の交流と健康増進を図る。
【内容】
各対象者(男性・女性)に分かれ、料理教室を行う。
メタボ料理教室
大塚公民館
女性対象:
11月6日(火)
男性対象:
11月7日(水)
17 昔の懐かしい遊びを親子で遊ぼう事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
手作りのおもちゃや、昔の遊びを親子で伝承する。終了後、手作りカレーなどの昼食を取り、日頃少なくなった親子のふれあい及び地域住民の交流の機会とする。
【内容】
たこを手作りし、たこ上げ大会を行う。
平成25年1月予定
18 大塚地域あいさつ運動事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
あいさつ運動をすることにより、人と人とのふれあいを大切にし、安心して住める笑顔あふれるまちを目指す
【内容】
  • 9月~10月をあいさつ月間とし、子どもたち、PTA、自治会、見守りボランティアを中心に地域全体で各所にのぼり旗をたて、あいさつ運動を推進する。
  • 大塚中学校では、9月24日~28日フレッシュモーニング(挨拶運動)として、PTAと生徒が校門に立って、挨拶運動をする。
  • 大塚中学校生が、小学校に行き挨拶をする。
  • 小学生の保護者には、あいさつ運動月間であることを知ってもらい、登校班のところであいさつ運動をしてもらう。
  • 白のぼり旗を各校3本、児童・生徒に書いてもらい、挨拶運動の機運を高める。
  • あいさつ+1運動(ありがとう運動)ありがとう作文を募り文集作成。
  • あいさつ運動の標語を募る。
  • あいさつ運動月間
    9月~10月、2月
  • あいさつ強化週間
    9月24日~28日
19 地域の達人に挑戦事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
  • 地域の方々に学校に来ていただき、現在の学校、子ども達の様子を知ってもらう。
  • 地域の方と子どもたちが三世代交流し、日本の伝統遊びにふれる機会とする。
  • 地域の方や講師から指導を受けながら、職業体験をする(大塚小会場のみ)。
【内容】
各小で行われるまつりやバザーの1コーナーを担当し、さんさんクラブ、民生児童委員協議会などに協力いただき、昔の遊びを子どもたちと一緒に楽しむ。
  • 大塚小まつり
    11月4日(日)
  • 江南小まつり
    11月4日(日)
20 歩こう会共催事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
  • 大塚地域を楽しく歩きながら、三世代交流を行い健全な児童生徒育成を図る。
  • 防災と環境について学びながら地域を知る。
【内容】
青柳排水施設の見学、水流川再生事業の見学、大淀川河川敷の広場で防災と環境に関するクイズ大会を行う。
※大塚地区青少年育成協議会、大塚地区社会福祉協議会との共催事業。
歩こう会
平成25年2月16日(土)
※雨天時は、大塚公民館にて映写会と講話。
21 大塚地域まちづくり広報事業
(平成22年度より継続事業)
【目的】
大塚地域まちづくり推進委員会の活動や地域の情報などを広く住民に知らせ、住民主体のまちづくりを推進していくことを目的とする。
【内容】
  1. まちづくり広報紙の発行。
  2. 広報用掲示板の修理、保険加入。
 
22 大塚地域まちづくりビジョン策定事業
(新規事業)
【目的】
今後、地域住民で大塚地域のまちづくりを進めていくために、大塚地域の将来のまち像を描き、それを実現していくためのビジョンを作成する。
【内容】
  • 「まちづくりビジョン策定委員会」を中心に大塚地域の「将来のまち像」を決める。
  • 地域住民の意見を集約するために、アンケートを実施する。
  • アドバイザーの助言のもと、「将来のまち像」の実現に向けて、「基本目標」、「具体的な施策」を決める。
ビジョンの内容の検討、および案の作成期間
平成24年5月~平成26年3月

22事業(10月16日現在)

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