宮崎市

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大塚地域自治区(平成25年度)

大塚地域まちづくり推進委員会

TEL&FAX 0985-53-4047

宮崎市大塚町鎌ヶ迫2296番地3 TEL:0985-54-2222

大塚地域まちづくり推進委員会は、大塚地域自治区のまちづくりを進めるために、平成25年度は次の5つの部会を置いて活動していきます。

「防災部会」、「福祉部会」、「環境部会」、「スポーツ・レクリエーション部会」、「地域学校連携部会」

また、昨年度より「大塚地域まちづくりビジョン策定委員会」(委員15名)で大塚地域の将来のまち像を検討しています。

  事業名 事業概要 トピックス
1 災害時対応積立基金事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
地域が地震、津波、台風などで被災したなど、非常時の住民支援のための食料品、生活用品を購入するために積立をする。
【内容】
年次計画で、目標額を3,000,000円とする。500,000円×6年間
現在積立額
1,500,000円
2 防災訓練事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
自治会ごとに目的にそった訓練を実施し、住民の防災意識の高揚と災害時の緊急対応が果たせるようにする。
【内容】
地形により課題が異なるので、大塚地区・江南地区に分かれ、自治会単位での訓練を実施する。
  • 救難救護、避難誘導、初期消火、情報伝達、総合的な炊き出し体験等の訓練
  • 要援護者の情報伝達訓練、救難救助、避難誘導
参加予定 1,700~2,000人
実施予定
2月~3月
3 地域防災リーダー育成研修事業
(平成24年度より継続事業)
【目的】
緊急災害時、行政組織の支援があるまでの間、地域のことを地域で守ることができるようにするため、地域の防災リーダーを育成する。
【内容】
  1. 水害、台風に関連した内容(6月)
  2. 救助法、心肺蘇生法、AEDの使い方(9月)
  3. 各自主防災隊の人材育成、先進地視察(11月)
[第1回]6月29日(土)14:00~15:30
[第2回]9月28(土)に実施予定
[第3回]11月に実施予定
4 防災広報事業
(平成24年度より継続事業)
【目的】
日頃から、地域住民が地震、津波、台風などの災害に備えるために広報を行うとともに、防災の意識を高める。
年2回
自治会全戸配布、小中学校配布
5 見守り活動事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
子ども達や高齢者の安全安心に心がけ、地域でのコミュニケーションをより大切にして、最高の防犯対策を目指す。
【内容】
  1. 小学校交通安全教室支援
    内容:見守りボランティア組織と小学校との連携を深める。ボランティア組織員の研修を兼ねて交通教室に参加する。
  2. 見守り活動支援及び研修情報交換会
    開催予定時期:1月
    内容:大塚地域内の見守りボランティア組織団体による研修及び情報交換会をする。
    参加予定人数:150人
  3. 青色パトロール支援(1年間)
    青色パトロール車で定期的に地区内を見回る。
○大塚小交通安全教室
5月17日(金)
○江南小交通安全教室
5月15日(水)
6 ふれあいサロン開設事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
住民が人と人とのふれあいを大切にし、いつまでも住んでいたいと思えるまち、笑顔いっぱいの元気なまちを目指す。
【内容】
大塚地域の7つの地区で、だれもが気軽に立ち寄れる場所、住民同士のふれあいの場所、三世代交流の場を作る。
(開設場所):各地区の自治公民館や開設できる場所を利用する。
(運営):地区ごとに運営委員会をおく。
(開設日):各地区の運営委員会で決定する。各地区4回の予定
○大塚上区ふれあいサロン 5月25日(土)
13:30~15:00
8月3日(土)10:00~11:30
7 水流川クリーンアップと大塚の環境を語る事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
水流川の水質調査・水生生物調査と環境問題について語る会、及び、水質浄化の研修会を実施し、自然環境に対する地域住民の意識向上を図る。
【内容】
  1. 水流川の水質調査、水生生物調査
  2. 水質浄化に関する研修会

  3. 時期:6月「えひめAI-2」、10月「EM菌発酵液」
  4. 住民への広報活動
    • 広報紙を発行する。
    • のぼり旗を立ててPR活動をする。
環境調査
◎7月14日(日)8:30~
◎10月12日(土)
9:00~11:00
「水流川クリーンアップ活動」
13:00~15:00「環境講習会」
26年2月開催予定
8 ダンボールコンポスト講習会事業
(平成22年度より継続事業)
【目的】
家庭で出る生ゴミをダンボールコンポストで処理することにより生ゴミの減量化を図り、コンポストでできたたい肥を使って、植物を育てる楽しみを持つとともに環境について考える機会を提供する。
【内容】
  1. 5月:ダンボールコンポストの作り方、環境講習会
  2. 6月:1ヶ月後のたい肥の出来具合を学ぶ、たい肥の使い方を習う。
水質浄化液「えひめAI-2」の作成
○ダンボールコンポスト講習会
5月26日(日)
6月23日(日)
10時~12時
大塚町中区自治公民館
講師:宮崎ダンボールコンポストネットワーク
9 江南小学校地区体育祭共催事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
  • 校区内住民の三世代交流と親睦を深め、地域の連携と活性化を図る。
  • 子ども達が心身ともに健全に成長できる環境づくりを行う。
  • 地域の子ども達の「ふるさと」作りを行う。
【内容】
  • 江南小学校区内の8つの自治会、江南小PTA、江南小校区子ども会育成連絡協議会との共催で行う体育祭。
  • 昼食前に、参加者全員で『大塚音頭』を踊ることにより、よりいっそう地域住民の交流を図る場とする。
  • まちづくりのテントを立て、まちづくり推進委員会の活動状況のパネルを展示し、のぼり旗を立てて広報する。
○江南小学校地区体育祭
5月26日(日)
10 大塚町体育祭共催事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
大塚町住民の親睦を深め、地域の連携と活性化を図り、三世代交流の場を作る。また、自治会未加入の加入を促進する。
【内容】
今年で第43回となる大塚町4地区自治会、各地区子ども会、大塚地域まちづくり推進委員会の共催で行う体育祭。
  • 住民全員で「大塚音頭」を踊り、大塚の良さを再認識しながら交流を図る。
  • まちづくりのテントを立て、まちづくりの活動のパネルを展示し、のぼり旗を立てて広報をする。
○大塚町体育祭
10月27日(日)
11 陶芸教室事業
(平成22年度より継続事業)
【目的】
陶芸を通して手作りの楽しさと大切さを学び、親子や地域の人々同士のふれあいを図る。
【内容】
  • 大塚地域在住の陶芸家の方による講習を受ける。
  • 大塚地区総合文化祭で出来上がった作品の展示をする。
○陶芸教室
9月7日(土)
9:30~12:00
12 地域の達人に挑戦事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
  • 地域の方々に学校に来ていただき、現在の学校、子ども達の様子を知ってもらう。
  • 地域の方と子どもたちが三世代交流し、日本の伝統遊びにふれる機会とする。
  • 地域の方や講師から指導を受けながら、職業体験をする。
【内容】
各小で行われるまつりやバザーの1コーナーを担当し、さんさんクラブ、民生児童委員協議会などに協力いただき、昔の遊びを子どもたちと一緒に楽しむ。
○大塚小まつり
○江南小バザー
13 大塚地域あいさつ運動事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
あいさつ運動をすることにより、人と人とのふれあいを大切にし、安心して住める笑顔あふれるまちを目指す
【内容】
  • あいさつ運動月間を決め、子どもたち、PTA、自治会、見守りボランティアを中心に地域全体で各所にのぼり旗をたて、あいさつ運動を推進する。
  • 大塚中学校生が、小学校に行き挨拶をする。
  • あいさつ運動推進のため、平成24年度募集した「ありがとう標語」の優秀作品をのぼり旗に作成する。
 
14 大塚地域まちづくり広報事業
(平成22年度より継続事業)
【目的】
大塚地域まちづくり推進委員会の活動や地域の情報などを広く住民に知らせ、住民主体のまちづくりを推進していくことを目的とする。
【内容】
  1. まちづくり広報紙の発行
  2. 広報用掲示板の修理
  3. 掲示板及び看板の保険加入
  4. まち写真募集
 
15 まちづくり事業安全安心サポート事業
(新規事業)
【目的】
大塚地域まちづくり推進委員会では、地域づくり、地域住民の絆づくりを推進するために様々な事業を実施しており、危機管理として万が一に備えた準備が必要である。そこで、より一層、安全安心のまちづくり事業を進めるためにAEDを常備し、運営スタッフを始め参加者全員の安全安心(危機回避)をサポートするために備えることを目的とする。
6月よりAEDを大塚地域事務所に設置しました。
まちづくり事業に貸し出しいたします。
16 大塚地域まちづくりビジョン策定事業
(平成24年度より継続事業)
【目的】
今後、地域住民で大塚地域のまちづくりを進めていくために、大塚地域の将来のまち像を描き、それを実現していくためのビジョンを作成する。
【内容】
  • 「まちづくりビジョン策定委員会」を中心に大塚地域の「将来のまち像」を決める。
  • 住民アンケート結果をもとに、ビジョンを策定する。
  • アドバイザーの助言のもと、「将来のまち像」の実現に向けて、「基本目標」、「具体的な施策」を決める。
ビジョンの内容の検討、および案の作成期間
平成24年5月~平成26年3月
17 地域の防災充実事業
(平成24年度より継続事業)
【目的】
緊急災害時における地域住民の自助・共助がスムーズに行えるように地域で必要な防災資機材を把握し、地域内に有効に使えるように配置し保管する。
【内容】
  • 不足している防災機器、用品を整備する。
  • 防災倉庫の設置(3基:南区、中区、宝塚)
  • 大型ハンドマイクの購入(大塚地区1、江南地区1)
  • 薪用かまど、煙突(上区1、中区1)
 
18 男女共同参画社会づくり事業
(平成21年度より継続事業)
【目的】
  • 大塚地域で男女共同参画社会づくりを広める。
  • 性別に関わりなく一人ひとりの人権が対等に尊重され、社会の構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会を確保する。
  • 現在の社会保障制度や慣行に対する基礎知識を学び、地域でこれからを確かに生きていくことができるようにする。

【内容】
講演会
講師:宮崎県男女共同参画センター登録 小川洋一(ファイナンシャルプランナー)
演題「社会保障制度と男女共同参画『ライフプランは、マネープラン』~準備した人、しなかった人、できなかった人~
〇講演会
平成25年11月27日(水)
会場:大塚公民館
19 いきいき元気、笑顔で健康づくり事業
(新規事業)
【目的】
年々高齢化が進む中で住民が健康的に暮らすため、専門家から指導を受けて、地域住民が自分らしくいきいき暮らすことを目指す。
【内容】
  • 講演会(健康に関する話)
    講師:大塚町稲倉医院副院長 稲倉琢也氏
  • 健康体操
    講師:地域協議会委員・福祉部会員 岩切芳子氏
    アシスタント:橋口浩子氏
平成25年10月30日(水)
会場:大塚公民館
20 大塚音頭保存事業
(新規事業)
【目的】
  • 大塚音頭を大塚地域の文化財として、永年にわたり歌い継ぎ、踊り継ぐことにより、大塚地域のさらなる活性化を図る。
  • 子ども達にふるさとを思いださせる曲となるように、住民のシンボル曲とし、住民に普及促進する。
【内容】
  • CDを作成して地域内の団体に配布する。
  • 大塚音頭の踊り方図解解説書を作成して地域内の団体に配布する。
  • 大塚音頭コンテストを開催する。
〇大塚音頭コンテスト
平成26年2月2日(日)
会場:大塚公民館
21 歩こう会共催事業
(平成23年度より継続事業)
【目的】
  • まちづくりをテーマにして、大塚地域を楽しく歩きながら三世代交流を行い、健全な児童生徒育成を図る。
  • 大塚地域近隣の歴史及び文化を学びながら地域を知る。
【内容】
多宝寺の見学
大塚中学校にゴール後、地区婦人会、小中学校のPTAボランティアによる手作りカレーを食べ交流を図る。
共催団体:大塚地区青少年育成協議会、大塚地区社会福祉協議会
実施日
平成26年2月15日(土)
22 みんなでチャレンジ事業
(新規事業)
【目的】
活動を通して、日頃少なくなった親子のふれあいや地域住民同士の交流を図る。
【内容】
  • 草木染めを体験し、身近な自然に関心をを持ってもらう。
  • 作品を鑑賞し合い、住民同士の交流を図る。
講師:朝稲 幹彦氏
(宝塚在住、大塚公民館講座講師、宮崎市科学技術館講師)
〇草木染め体験
平成26年3月1日(土)
会場:大塚公民館

22事業(平成26年3月1日現在)

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