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ホームくらし・手続き消費生活大手電気通信事業者の名称や警察をかたる架空請求にご注意ください!

大手電気通信事業者の名称や警察をかたる架空請求にご注意ください!

消費者庁から令和8年6月25日に注意喚起がありました。

詳細は消費者庁公表資料 (PDF 865KB)をご確認ください。

内容

国際電話番号により消費者のスマートフォン等に「NTTドコモカスタマーセンター」などと大手電気通信事業者の名称をかたる者から、「通話料金が未納になっている」、「このまま警察の緊急ホットラインにつなぎます」といった連絡があり、警察をかたる者に通話を転送され、「逮捕状が出ている」、「示談交渉の事務処理費用がかかる」などと金銭の支払を要求された、などといった相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

消費者庁が調査を行ったところ、上記行為を行う事業者(以下「本件事業者」といいます。)が、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(消費者を欺く行為及び消費者を威迫して困惑させる行為)を行っていたことを確認したため、消費者安全法(平成21年法律第 50 号)第 38 条第 1 項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表します。

皆様へのアドバイス

警察が捜査等の名目で金銭を要求することはありません。

警察官が捜査等の目的で金銭の振込や暗号資産での支払を求めることはありません。 また、警察がLINEのビデオ通話を指示することも、ビデオ通話で警察手帳や逮捕状を提示することも、マイナンバーカード情報、銀行口座の情報を聞くこともありません。そのような場合は、確実に詐欺です。直ちに LINE のビデオ通話を切断しましょう。

不審な電話番号表示の電話は詐欺を疑いましょう。

本件は、「+1」「+18」などの国際電話番号から着信がありました。 近年、国際電話を利用した詐欺が急増していますので、不審な電話番号からの着信は無視しましょう。また、警察庁は、特殊詐欺等の被害防止に有効なアプリを「警察 庁推奨アプリ」として認定しています。当該アプリには、警察庁の最新のお知らせを 受信する機能もありますので、是非ダウンロードしましょう。

参考:警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ(警察庁推奨アプリ)

「何か変だな」、「何か違和感があるな」と思ったら、一度電話を切って誰かに相談 しましょう。

「誰にも言ってはいけない。守秘義務がある」、「逮捕状が出ている」などの説明は、 あなたの冷静な判断を奪い、行動を支配するためのものです。何か変だなと思ったら 一度電話を切り、口止めをされていても家族や友人・知人もしくは消費者ホットライ ン「188(いやや!)」番や警察相談専用電話「♯9110」番などに相談しましょう

困ったときは、消費生活センターへご相談ください!

契約について不安に思ったり、消費者トラブルに巻き込まれた場合は、

局番なしの ☎188 または、

宮崎市消費生活センター☎0985(21)1755(相談専用番号)にご相談ください。

※宮崎市消費生活センターではメールや手紙によるご相談は受け付けておりませんので、電話または来所にてご相談ください。

参考リンク

消費者庁ウェブサイト(大手電気通信事業者の名称や警察をかたり、「逮捕状が出ている」などと告げ、架空の事務処理費用等を要求する事業者に関する注意喚起)

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