災害発生後は、被災者を支援したい気持ちにつけ込む詐欺的なトラブルが発生しやすくなります。
「義援金」や「不用品回収」の電話や訪問には十分ご注意ください。
-
発生しやすいトラブル
- 公的機関やボランティア団体を騙り、「義援金を集めている」との電話。
- 「被災地に支援品を送るために不用品を回収している」といった電話や訪問。
トラブルを防ぐために
1. 不審な電話や訪問はきっぱり断る
不審な電話がかかってきた場合はすぐに電話を切り、万が一、お金を要求されても決して支払わないようにしましょう。
2. 公的機関が個別家庭に義援金を請求することはありません
公的機関が各家庭に電話や訪問で義援金を求めることは絶対にありません。
公的機関を名乗る連絡があってもすぐには応じず、一度電話を切り、公表されている正規の窓口・電話番号へ直接確認してください。
3. 義援金を送る際は「使途」と「振込先名義」を事前に確認
寄付を行う際は、募っている団体の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で寄付しましょう。
口座振込を行う場合は、振込先の名義(口座名義)をしっかり確認してください。個人名義の口座になっている場合は特に注意が必要です。
4. 在宅時も「常に留守番電話設定」にする
不審電話との接触を減らすため、在宅中も常に固定電話を留守番電話に設定しておきましょう。
メッセージを確認してから必要な電話にのみ折り返す習慣をつけることがトラブルの未然防止につながります。
困ったときは、消費生活センターへご相談ください!
契約について不安に思ったり、消費者トラブルに巻き込まれた場合は、
局番なしの ☎188 または、
宮崎市消費生活センター☎0985(21)1755(相談専用番号)にご相談ください。
※宮崎市消費生活センターではメールや手紙によるご相談は受け付けておりませんので、電話または来所にてご相談ください。
参考リンク
地震に便乗した詐欺的トラブルにご注意ください!-義援金や寄付を集めるという不審な電話・訪問に注意!-(国民生活センターウェブサイト)