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【新型コロナウイルス感染症】療養証明書について

療養証明書の取得について

これまで、新型コロナウイルス感染症の診断を受け療養を行った方には、「就業制限通知書・就業制限解除通知書」もしくは「療養期間通知書」のいずれかを全員に発行していましたが、令和4年6月13日発生届受理分より、「就業制限通知書・就業制限解除通知書」もしくは「療養期間通知書」の発行は行わないこととなりました。保険請求等で療養していたことの証明が必要な場合は、原則、ご自身でMy HER-SYS(マイハーシス)から療養証明書を取得してください。なお、入院治療をされた方で、入院期間の証明が必要な方は、入院先の医療機関に証明書発行(発行にかかる費用は自己負担)を依頼してください。

※令和4年6月12日発生届受理分までは、これまでと同様全員に「就業制限通知書・就業制限解除通知書」もしくは「療養期間通知書」を市保健所より発行します。送付までに1か月程度かかりますので、お急ぎの方はMy HER-SYSの療養証明書を御活用ください。

療養証明書の取得方法

My HER-SYS(マイハーシス)が利用可能な場合

療養期間中に市保健所より療養を行っている方の携帯電話にMy HER-SYS(マイハーシス)の登録案内ショートメールが届きますので、案内に沿ってMy HER-SYS(マイハーシス)のアカウント登録を行ってください。アカウント登録後、My HER-SYS上で療養証明書を取得できます。24時間利用可能です。

 

My HER-SYSで療養証明書を取得する方法

My HER-SYSで療養証明書を取得する方法

My HER-SYSの使用方法についての問合せ窓口

  • 厚生労働省一般専用問合せ窓口

03-6885-7284もしくは03-6812-7818
受付時間:月曜~金曜(土日祝除く)9時30分から18時15分まで

  • 厚生労働省ホームページ

新型コロナウイルス感染症等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)(外部サイトへリンク)

My HER-SYS(マイハーシス)の利用ができない場合

My HER-SYS(マイハーシス)の利用が困難な方で療養証明書の取得を希望される場合は、市保健所にて療養証明書を発行します。下記の書類を揃えて、市保健所へ郵送にて申請してください。
※申請は郵送でのみ受け付けています。市保健所へ来所されての申請には対応できません。

申請できる方令和4年6月13日発生届受理分より)

以下の(1)~(3)の全てに該当する方
(1)感染症法に基づく発生届が保健所へ提出された方
(2)宮崎市保健所管内で療養を開始された方

(3)自宅療養をされた方、宿泊療養をされた方、又は医療機関での入院治療をされた方
(4)療養期間を終えられた方

※申請は、療養者本人または家族、相続人が行ってください。

※医療機関での入院治療をされた方で、入院期間のみの証明が必要な場合は、入院した医療機関にご請求ください。

必要書類

1.新型コロナウイルス感染症療養証明書発行申請書
申請書ダウンロードはこちら (PDF 89KB)

記入例

新型コロナウイルス感染症療養証明書発行申請書(記入例)_1.png

新型コロナウイルス感染症療養証明書発行申請書(記入例)3_2.jpg

※ダウンロードできない方は、市保健所にも申請書を設置しております。

2.療養者本人、申請者の身分を証明するもののコピー(運転免許証、パスポート、健康保険証等)

3.返信用封筒(長形3号)
※84円切手を貼付(4人分以上の申請を同時に行う場合は94円分の切手を貼付)
※簡易書留での郵送を希望する場合はプラス320円の切手を貼付
※表面に送付先の住所、氏名を必ず記載

※市保健所へ申請する際の封筒には、表面に「療養証明書発行申請」、裏面に申請者の氏名、住所を必ず記載してください。

申請先

宛名:宮崎市 健康管理部 健康支援課  新型コロナウイルス感染症防疫対策室(宮崎市保健所内)
住所:〒880-0879  宮崎市宮崎駅東1丁目6番地2
※封筒の表面に「療養証明書発行申請」、裏面に申請者の住所、氏名を必ず記載してください。

※感染者数の増加に伴い、療養証明書発行には、申請から1か月以上かかる場合もあります。御了承ください。

申請に関する問合せ窓口

宮崎市 健康管理部 健康支援課 新型コロナウイルス感染症防疫対策室(宮崎市保健所内)
電話:0985-29-5286 FAX:0985-29-5208
受付日時:月曜日~金曜日(土日祝除く)8:30~17:15

療養証明書に記載される項目

My HER-SYS上での療養証明書、市保健所から発行される療養証明書ともに下記の項目が記載されます。
1.療養を行った方の氏名
2.生年月日
3.傷病名(新型コロナウイルス(COVID-19)感染症)
4.診断年月日(療養開始日)

※国の通知によると、生命保険協会及び日本損害賠償保険協会では、宿泊療養又は自宅療養の期間が、厚生労働省の療養解除基準に準じた期間(例:無症状であれば7日間、有症状であれば10日間)の範囲内であれば、宿泊療養又は自宅療養の開始日の証明に基づき支払いを行い、宿泊療養又は自宅療養の終了日の証明は求めないような取扱いを行うこととなっています。
そのため、My HER-SYS上の療養証明書、市保健所で発行する療養証明書ともに療養終了日の記載はありません。療養期間が11日間以上となった方については、療養終了日を記載した療養証明書を発行する場合がありますので、希望者はMy HER-SYSの利用ができない場合と同様に市保健所に申請してください。

宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について(厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部令和2年5月15日付(令和4年4月27日一部改正)事務連絡)(PDF:142KB)

※国の通知に基づき、療養期間終了後に職場等で勤務を開始するに当たり、職場等に証明(医療機関・保健所等による退院若しくは宿泊・自宅療養の証明又はPCR検査等若しくは抗原定性検査キットによる陰性証明等)を提出する必要はありません。

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第18条に規定する就業制限の解除に関する取扱いについて(厚生労働省シンガタコロナウイルス感染症対策推進本部令和2年5月1日付(令和4年1月31日一部改正事務連絡))(PDF:155KB)
 

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