宮崎市

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宮崎市要配慮者避難支援プラン

 宮崎市では、これまで平成22年3月に「宮崎市災害時要援護者避難支援プラン」を策定し、市の支援体制の整備と地域における避難支援体制の構築を推進してきました。

 しかしながら、平成23年の東日本大震災で、高齢者や障がい者が多数犠牲になったことを受け、国は平成25年に災害対策基本法を改正し、災害時の要配慮者対策を強化することとしました。

 宮崎市は、これまでの取り組みや国の方針を踏まえ、要配慮者対策の基本事項を定めるものとして、平成27年3月に「宮崎市要配慮者避難支援プラン」を策定しました。

 

要配慮者とは

 宮崎市地域防災計画では「災害発生時に迅速かつ適切な行動がとりにくい人や災害情報が伝わりにくい人、また、定期的な投薬や人工透析などの医療行為を必要とする人」としています。
具体的には

  1. 介護支援が必要な高齢者
  2. 障がい者(身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者)
  3. 傷病者
  4. 乳幼児
  5. 妊産婦
  6. 保育園児・幼稚園児・認定こども園児・小学生
  7. 日本語が不自由な外国人

などです。

 

 

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