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在来の種にこだわった農業で本物をお届け

宮崎市 加藤潤一さん

宮崎市 加藤潤一さん 神奈川県より移住(移住歴3年)農業・デザイン業

東京でWEBサイトを中心にデザイン・広告の現場で活躍していた加藤さん。結婚し子育てをする中で、食の大切さや伝えていかなくてはいけないことな どを考えるうちに移住を決意し、奥様の出身地である宮崎へ。「宮崎の人って、都会の真似事はしないから、“新しい”感じがしますよね。独自の世界観を持っ ている人が多くておもしろいなって思います。それに、多くの人が“宮崎を好き”っていうのは当たり前の感覚なんですよ。素晴らしいとですよね」と語ります。

移住後、東京からのデザインの仕事をこなしながら、農業もはじめました。「無農薬で在来の種にこだわって今は麦と大豆等を 作っています。昔から伝わる本物を作り、本物を消費者や子どもたちへ届けることが目的です」。在来の麦の種はなかなか手に入らず、椎葉村でようやく出会っ てやっと手には入った-…こんな話も含めて食べてもらいたいと語ります。農業の活動母体として「ここく」を作り、商品の販売やイベントなども行っていま す。さらに、特定非営利活動団体「野良!」を立ち上げ、食や子育て、地域づくりを中心にこちらでもイベントを行う等、活動的な加藤さんです。

独立の地に選んだのはやっぱり宮崎。人とのつながりが大切

宮崎市 神谷和秀さん・千代美さん

宮崎市 神谷和秀さん・千代美さん 東京都より移住(移住歴6年)日々-yoriオーナー

宮崎市清武町でオーダー・オリジナル家具を制作・販売している神谷さん。東京から移住して6年になりますが、実は修業時代も5年間宮崎に住んでいたそう。 「田野町での修業時代には、田野ウイングスというサッカーチームに入って地元の方と楽しんだ思い出があります。結構強かったんですよ(笑)」と和秀さん。 その後東京で家具メーカーに就職しましたが、独立を機にまた宮崎へ。「独立をするなら宮崎か自分の出身地である千葉かと考えましたが、気候も、住み心地も いい宮崎を選びました」。

晴れの日が多く街や空港にも近い。それにサッカー好きの和秀さんにとって驚きだったのはサッカーのグランドが芝生で美しいこと 等、好条件が揃っていたと言います。また、プロサッカーチームのほとんどがキャンプにやってくるのも宮崎ならではで、毎年楽しみにしているそう。最近は清 武町商工会青年部に入り、地元の方との交流を深めるとともに活動の幅を広げています。「一人で作業をしていることが多いので、みなさんの話を聞くのはいい 刺激で勉強になります。大切なのは人との繋がりだと思います」と和秀さんです。

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