宮崎市

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平成26年度 4月

1日(火) 新しい高速バスが運行スタート

高速バス「ひむか号

(場所:宮交シティバスセンター)

東九州自動車道(宮崎!)延岡間)の全線開通に伴い、今年度から本市と延岡市を結ぶ新しい高速バス「ひむか号」が運行を開始しました。ひむか号は、1日8往復し、両市を約2時間で結びます。同区間の直行便が運行するのは、15年ぶりとのことです。高速道路新時代の到来で県北がぐっと近くになりました。

1日(火) 記念すべき節目のスタートです

辞令の交付

(場所:特別会議室)

新年度のスタートにあたり、新規採用職員64人に辞令を交付しました。4月1日は市制90周年を迎えた本市にとっても記念すべき節目であり、10年後の100周年を見据えて着実に市政運営を進めていかねばならない時でもあります。新規採用職員には、公務員として自分を律し、社会に奉仕する人材として成長することを期待しています。

1日(火) 夜間急病センターの小児科が移転しました

夜間急病センターの小児科

(場所:県立宮崎病院敷地内)

宮崎市郡医師会病院内にあった宮崎市夜間急病センターの小児科が県立宮崎病院敷地内に移転しました。この日の開所式ではテープカットなどを行い、19時から運営を開始しました。同センターで、夜間に入院が必要と判断された場合は、県立宮崎病院で受け入れていただくことになっています。夜間における子どもの急病の受け入れ体制がさらに充実するものと期待しています。

3日(木) 211人が公立大生として第一歩を踏み出しました

宮崎公立大学の入学式

(場所:宮崎公立大学)

春らしい暖かい日差しの中、平成26年度宮崎公立大学の入学式がありました。私からは、新入生・編入生の皆さんに「食、スポーツ、神話、花など豊富な資源がある宮崎を満喫しながら、勉学に励んでください」とご挨拶させていただきました。公立大生として新しい一歩を踏み出した皆さんには、夢と目標をしっかりと持って、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

3日(木) 岩切麻衣さんが国際パラリンピック陸上競技グランプリ大会へ出場します

岩切麻衣さん

(場所:市長室)

昨年8月5日に「宮崎市栄誉賞・スポーツ特別賞」を受賞した岩切麻衣さんが、4月11日から中国北京市で行われる国際パラリンピック陸上競技グランプリ大会へ出場するのを前に、お見えになりました。「自分の持つ日本記録を更新できるよう大好きな焼肉を食べて頑張ります」と、頼もしく話す岩切さんの笑顔を見て、私も元気をもらいました。大舞台でのご活躍を期待しています。

11日(金) 市民の皆さんの健康づくりを推進します

全国健康保険協会宮崎支部との協定の締結

(場所:特別会議室)

市民の皆さんのさらなる健康増進を図ることを目的として、宮崎市と全国健康保険協会宮崎支部が連携して活動するための協定を締結しました。今後は、健診データを共同で分析して地域の状況に即した保健活動を展開したり、健診の勧奨を協力して行うことで受診率の向上を図ったりするほか、合同研修会や情報交換も行うなど、連携した取り組みを進めることにしています。

13日(日) 宮崎市消防団の入退団式が行われました

入退団式の様子

(場所:生目の杜運動公園 はんぴドーム)

宮崎市民の安全・安心のために日夜、活動していただいている消防団ですが、この度94名が退団、そして新たに112名が入団されました。退団された方々には、長年にわたり地域防災力の向上にご尽力いただいたことに感謝申し上げます。また、新たに入団された方々には郷土愛護の精神を持って、地域防災の要としてご活躍いただくことを期待しています。

14日(月) 太陽のタマゴをいただきました

太陽のタマゴをいただいている様子

(場所:市長室)

JA宮崎中央のマンゴー部会の皆さんから、先日の初競りでは30万円、宮崎では6万円の高値がついた完熟マンゴー「太陽のタマゴ」をいただきました。今年は天候にも恵まれたため、平均糖度は15度を超え、太陽の光をたっぷり浴びて色味良く仕上がっているそうです。市としても「太陽のタマゴ」のブランド化を推進し、積極的にPRすることで生産者の皆さんを支援していきたいと思います。

15日(火) 花のまちづくり推進員を委嘱しました

花のまちづくり推進員の委嘱

(場所:市民プラザ 4階 ギャラリー)

新たに42の個人や事業所を花のまちづくり推進員に委嘱しました。市内のあちこちで「きれいな花ですね」という会話が飛び交うような、花いっぱいのまちづくりを進めていただきたいと思います。また、生目地区の事例発表では、フラワーコンテストの取り組みを通して地域の交流が始まったこと、そして、地域の見守りや人と人のきずなが生まれたことなど、嬉しいお話を聞かせていただきました。

15日(火) 25年ぶり!宮崎市で全日本サーフィン選手権開催

全日本サーフィン選手権について話している様子

(場所:市長室)

全日本サーフィン選手権が今年8月に宮崎市で開催されることに伴い、日本サーフィン連盟や宮崎県サーフィン連盟の皆さんがお見えになりました。この大会が宮崎市で開催されるのは、なんと25年ぶりです。宮崎は空港から海まで大変近く、冬でも暖かいためサーファーにとってこの上ない環境であるとのこと。さらに日本一といっていい宮崎の波は、全国的にも大変人気があるそうです。市としても、宮崎でしかできない特別な大会となるよう積極的に後押していきたいと思います。

16日(水) 河川浄化等推進員を委嘱しました

河川浄化等推進員の委嘱

(場所:市民プラザ ギャラリー)

宮崎は多くの河川に囲まれている自然豊かな土地ですが、これらを次世代に引き継いでいくことは私たちの大切な責務です。大淀川流域8市町村では、連携して河川浄化に取り組むため、条例や規則に基づいて、それぞれの河川ごとに河川浄化等推進員を委嘱しています。宮崎市でも昭和56年から、河川の定期的な監視や河川浄化運動にご尽力いただく、市河川浄化等推進員を委嘱しており、今年度は52名の皆さんに委嘱状をお渡ししました。

18日(金) 中山律子さんがお見えになりました

ボールにサインしている中山律子さん

(場所:市長室)

ジャパンレディースボウリングクラブが主催するプロアマトーナメントが、宮崎市で開催されることに伴い、日本プロボウリング協会の中山律子会長がごあいさつにお見えになりました。この大会は今回が10回目の記念大会ということで、中山会長やプロ選手らのサインが入った記念ボウリングボールをいただきました。宮崎市からは、今年が市制90周年の記念の節目であることから、大会最終日の表彰式に上位入賞者へ宮崎市長賞をお贈りします。

20日(日) 新鮮なお魚をたくさん食べましょう

お魚まつりの様子

(場所:宮崎市漁業協同組合青島本所)

「青島どれ」直売・加工施設の完成と、市制90周年を記念して「お魚まつり」を開催しました。当日はあいにくの雨模様でしたが、たくさんの方が会場を訪れ、ハモちゃんバーガーの早食い大会やマグロの解体ショーなどのイベントを楽しみました。新しくできた施設では、いけすに入った地どれの魚介を即売買したり、ハモなどの魚介を加工する様子をガラス越しに見学したりできます。ぜひ多くの皆さんにお越しいただき、青島どれの水産物の魅力を知ってもらいたいと思います。

24日(木) こいのぼり掲揚式を行いました

小戸保育所の皆さん

(場所:市役所前 橘公園)

市では、5月5日から11日までの児童福祉週間に合わせて、毎年こいのぼりを掲揚しています。この日は、小戸保育所と子育て支援センターの子どもたちや先生、保護者の皆さんがお見えになり「こいのぼり」の歌に合わせ、一緒にこいのぼりの掲揚を行いました。白色のこいのぼりは、小戸保育所の皆さんに作っていただいたもので、かわいい似顔絵が描かれています。また、庁舎内に飾ったミニこいのぼりは、子育て支援センターの皆さんにいただいたものです。

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