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ホーム宮崎市長のページ定例記者会見令和8年2月17日市長定例記者会見

令和8年2月17日市長定例記者会見

目次

●発表事項

1 公共施設の見直しを進めています

2 4月から総務事務センターを開設します

令和8年2月17日 宮崎市長定例記者会見 まとめ動画

発表事項

1  公共施設の見直しを進めています

みやざきアートセンター

アートセンター1.jpg

アートセンター2.jpg

  • 現在は特定の企画展以外の日常的な利用が少ないことが課題。
  • 市の所有である3階から5階を、新たに「図書館的機能」へリニューアルする。
  • 市民が毎日でも訪れたくなる施設として、令和11年度の開館を目指す。

宮崎科学技術館

科学技術館・大淀川学習館1.jpg

大淀川学習館・科学技術館2.jpg

  • 宮崎科学技術館は、建設から約40年が経過し、建物や展示物が老朽化している。
  • 令和11年度のオープンを目指し、宇宙・生命・環境をより深く、総合的に学べる施設へとリニューアルを行う。

大淀川学習館

  • 科学技術館のリニューアルに合わせ、同じく老朽化が進み、今後大規模な改修が必要となる大淀川学習館については、機能の一部を科学技術館へと集約したうえで、「閉館」。
  • これまでの知見や学習活動を科学技術館へ引き継ぎ、集約させることで、これまで以上に充実した質の高い施設を目指す。
  • 閉館の時期は未定。

道の駅フェニックス

道の駅フェニックス.jpg

  • 日南海岸から鬼の洗濯板を望める絶景ポイントであるが、築60年が経過し、老朽化が激しい施設。
  • 高いポテンシャルを最大限に活かせるよう、民間資本による再整備を目指す。
  • 昨年度のサウンディング調査では、多数の民間事業者から魅力的なアイデアをいただいた。
  • 今後、令和12年度のオープンを目指し、事業者の募集等を行う予定。

道の駅田野

道の駅田野.jpg

  • 東九州自動車道の開通以降、現在は物販施設も閉鎖し、利用者・売上共に減少傾向にある。
  • より利便性の高い国道269号沿いへ移転することで、利用しやすい道の駅へと再生する。
  • この移転に伴い、移転先周辺にある「田野物産センター」は統合集約し、閉館する。

全体方針

パブリックコメントの実施.jpg

  • 以上の施設を含め、44施設の見直し案を公表した。
  • 2月25日からパブリックコメントを通じて、市民の皆様からの意見を募集する。
  • すべての施設をこれまで通り維持していくことは難しく、市民の皆様の理解が不可欠。
  • 単なる施設の削減ではなく、残すと決めた施設はしっかりと充実させ、「メリハリ」のある運営を目指す。

2 4月から総務事務センターを開設します

総務事務センターを開設します.jpg

  • 2026年4月から、各部署でバラバラに行っていた支払い事務(旅費、光熱費等)を1ヶ所に集約する。
  • 年間で職員約10人分(約2万時間)の業務量を削減し、職員が政策立案や市民対応に専念できる環境を作る。
  • 同一事業者への支払いをまとめる「合算払い」を導入し、振込手数料を削減する。
  • 事業者がWeb上で支払い明細を確認できるサービスを導入し、3月から事前申請を受け付ける。
  • 内部事務の効率化によって、組織全体の生産性を向上させる狙いがある。

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