宮崎市では、将来にわたって安定した下水道サービスを維持するため、下水道管路や処理施設へのウォーターPPP導入可能性調査を令和6年度より進めてきました。令和7年9月に実施した第1回サウンディング型市場調査の結果等を踏まえて策定した下水道事業におけるウォーターPPP導入に関する実施方針(案)を公表します。
実施方針(案)
1.対象処理区
佐土原処理区
2.対象施設
処理場、中継ポンプ場(1施設)、マンホールポンプ(35箇所)
3.事業期間
10年間
4.事業方式
レベル3.5(更新支援型)
5.事業開始予定
令和10年4月
6.今後のスケジュール
令和8年度 第1四半期・・第2回サウンディング型市場調査の実施
調査項目:事業者の参画意欲や業務範囲、事業体制、プロフィットシェアの考え方 等
※第2回市場調査結果を踏まえ、ウォーターPPPの導入方針を決定する