1.調査の目的
本市の公共下水道事業を取り巻く状況は、将来的に施設の老朽化に伴う維持・更新事業の増大、人口減少に伴う使用料収入の減少、職員数の不足といった課題に直面しています。
こうした状況を踏まえ、本市では公共下水道事業において、今後の維持管理および改築の効率化と経営の改善を図るためウォーターPPP導入を検討しており、第1回サウンディング型市場調査を踏まえ、令和8年3月に実施方針(案)を公表したところです。
今回の調査では、佐土原処理区(処理場・中継ポンプ場等)における「管理・更新一体マネジメント方式(更新支援型)」の導入を前提に、実施方針(案)に対する民間事業者の意見・提案を広く募り、今後の導入方針の決定や公募に向けた条件整理の参考といたします。
お忙しいところ大変恐縮ですが、アンケートにご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
2.実施内容
アンケート調査
3.応募資格(対象者)
宮崎市公共下水道事業におけるウォーターPPP導入に関心のある民間企業または団体
4.回答方法
入力済のアンケート回答フォームをExcel形式のまま電子メールにてお送りください。
メールの件名は、「【第2回サウンディング型市場調査】」と明記してください。
期限:令和8年5月22日(金) 17時まで
5.留意事項
- 本サウンディング型市場調査における応募の有無及び意見内容は、今後の事業者選定には影響ありません。
- 本アンケートの回答内容については、ウォーターPPP導入可能性検討以外の目的では、利用いたしません。
6.参考資料
【参考資料】現行包括業務委託公募時公表資料 (ZIP 2.84MB)
関連記事・関連サイト
宮崎市公共下水道事業におけるウォーターPPP導入の実施方針(案)について
宮崎市ウォーターPPP導入可能性調査の結果 (PDF 5.46MB)