宮崎市

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大淀処理場焼却炉代替施設建設事業における事業化の可能性を調査しています

大淀処理場焼却炉代替施設建設事業における事業化の可能性を調査しています。

本市では、汚泥処理全体の約50%は大淀処理場で焼却、約37%は宮崎処理場で乾燥肥料、その外約13%は民間コンポストしています。

大淀処理場にある汚泥焼却施設は、令和5年度には運転開始から30年となり老朽化が進んでいます。更新を検討するにあたり、焼却施設に代わる施設の検討を実施しています。

  1. 事業の候補地
    • 対象地:大淀処理場(宮崎市大字田吉字番所下4853番4)
  2. 更新予定施設
    • 焼却施設
    • 燃料化施設
    • 肥料化施設
  3. 今後の調査概要
    • 焼却施設での更新か新たな燃料・肥料化施設へ更新するのかを検討し、事業手法や公募条件の整理・検討を進めることとしております。
  4. その他
    • 本業務に関連した実証実験等について、実施を検討している方につきましては、下記問い合わせ先までご相談ください。
    • 受付期間は令和元年6月7日~令和元年10月31日までとし、実施期間は令和元年7月1日~令和2年6月28日までとさせていただきます。

お問い合わせ先

上下水道局 下水道部 下水道施設課 建設第二係

電話:0985-26-3336 FAX:0985-26-3151

E-Mail:90sisetu@city.miyazaki.miyazaki.jp

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