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厚生労働省水道水質検査外部精度管理の結果

平成30年度の結果
厚生労働省が実施する「外部精度管理*注1」 は、全国の登録水質検査機関(水道法第20条第3項に規定するもの)や水道事業者等が設置する水質検査機関及び地方公共団体の衛生研究所等が参加して行われる統一試料調査です。平成30年度は、425機関が参加しました。
今回の調査対象項目は、無機物が鉛及びその化合物、有機物がクロロホルム及びブロモジクロロメタンの2項目でしたが、その結果は無機物試料で測定値が中央値±10.0%、有機物試料で±20.0%の範囲内であり、良好な測定結果であると評価されました。

*注1外部精度管理とは:
複数の検査機関が統一試料(濃度未知)を測定し、この結果を元に各検査機関における機関差や誤差要因の解析等を実施し、必要に応じて検査技術の改善を行うものです。

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