議長コラム(令和8年1月号)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年は穏やかな天候に恵まれた年明けとなりました。
午年は「躍動」「成功」「勝負運」を象徴する干支であり、午は「人の役に立つ」「家族を守る」「幸せを運ぶ」縁起の良い存在です。午のように颯爽と駆け上がるそのような一年になることを願っております。
【TEAM MIYAZAKI】
宮崎市が事務局となり、県内7市町、県内の半導体関連企業約20社、高等教育機関2校が参加する中、台湾の企業・学校等にPR活動を行う『みやざきセミナー』が台湾の新竹で開催されました。台湾からは約65社130名が参加し、また、宮崎市、宮崎大学、国立陽明交通大学との連携協定も締結されました。台湾の半導体企業は熊本を中心に展開されていますが、今後は、宮崎県内にも企業誘致を行い、宮崎の経済発展、人材育成につながる連携が出来るように、我々も協力してまいります。

(宮崎市・宮崎大学・国立陽明交通大学 三者連携協定)
【要望活動】
南海トラフ地震の関係、ふるさと納税、都市計画や道路整備など、市民生活や宮崎市の発展のために、清山市長と国土交通省、総務省など国への要望活動を行いました。これまでの要望活動に加え、宮崎市の「本気度」をより強く国に届けるべく、市長と議長が揃って同行する体制を強化し、市政の両輪が一体となって、予算獲得に向けた力強い活動を展開しております。

(国土交通省での要望活動)
【姉妹・有縁都市交流】
神武さまのご縁で、奈良県橿原市とは姉妹都市の盟約を結んでいます。橿原市の市長や議長が宮崎神宮大祭やまつりえれこっちゃみやざきなどのイベントにお越しいただき、橿原市の夢の森フェスティバル等のイベントに宮崎市長、議長で訪問するなど、毎年交流を深めています。
また、秋田県大仙市とは、戊辰戦争の時に佐土原藩が秋田藩の援軍として約100名が参戦した歴史もあり有縁交流として互いに行き来をしています。
今回は宮崎神武大祭に橿原市議会の臼井議長、大仙市議会の後藤議長がお越しくださいました。今後とも両市と交流を深めながら、互いに発展を続けていきたいと思います。

(左:後藤議長(大仙市)、右:臼井議長(橿原市))
【おわりに】
「開かれた議会」を目指し、今月下旬に「子ども議会」を開催いたします。 1月23日は、「ひなた中学校」の生徒の皆さんを議場にお迎えして、27日・28日は、我々議員が「東大宮中学校」、「高岡中学校」へと出向いて、子どもたちと交流を図ります。
また、2月7日には「議会と語る会」を中央公民館で開催いたします。皆様の声を聞き、実現に向けて力強く行動する市議会をこれからも目指してまいります!
