議長コラム

令和4年5月10日

議長コラムVol.13(令和4年5月号)

「観光地青島」再生へ

 

まだまだ、新型コロナウイルスの収束が見えない中、3年ぶりに行動制限のないゴールデンウイークとなりました。

「青島は宮崎観光の顔であり、青島の再生無くして宮崎の観光の再生はない!」私の考えです。

昭和40年代新婚旅行ブームで多くの方が宮崎に訪れ、青島や日南海岸は「南国宮崎」「日本のハワイ」として大人気となりました。

しかし、沖縄や海外旅行が身近となり、宮崎の観光客が減少すると同時に、廃墟となった旧橘ホテル等が青島の景観を寂しくさせてしまいました。

これまで、ホテル跡地は青島の長年の悩みとなり、何度も再生の話が出ては無くなりを繰り返してきましたが、2019年に青島プロジェクト株式会社がホテル跡地の再開発に乗り出し、この度、青島ビーチビレッジとして2022年4月29日にレストランをオープン、秋頃にはコテージ風ホテルをオープンさせる予定となっています。

 

(ビーチビレッジの様子)

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(ビーチビレッジの様子)

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(ビーチビレッジの様子)

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また、宮崎市が運営する青島ビーチパークも4月29日にオープンし、今年から通年営業となります。

(ビーチパークの様子)

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(ビーチパークの様子)

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宮崎市議会でも青島活性化対策特別員会の設置や観光スポーツ議員連盟の中で青島地域の方々との意見交換会などをし、青島再生に力を入れてきました。

 

今後、青島ビーチビレッジ、青島ビーチパークの相乗効果で青島の復活、宮崎観光の起爆剤になることを願います。

 

 

 

 

 

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