宮崎市での鳥インフルエンザの発生について
平成30年1月22日現在、宮崎市内の養鶏場におきまして、鳥インフルエンザの発生は確認されていません。
屋外で鶏を飼っている皆様へ
鳥インフルエンザにつきましては、平成28年度に宮崎県川南町と木城町を含む9道県において、12例が発生しました。また、近隣諸国においては、現在も継続的に発生しており、渡り鳥等の野鳥によって国内に持ち込まれる可能性があることから、今後も発生の危険性が高いと思われます。この病気の発生を防止するため、以下のことに気をつけて飼ってください。
高病原性鳥インフルエンザを予防するために!!
高病原性鳥インフルエンザは、病気の発生地域から飛来するカモなどの渡り鳥によって、ウイルスが持ち込まれます。これらの糞などを介して、様々な野鳥や野生動物(ネズミなど)を経由し感染が拡大します。
- エサ箱や水飲み場に、野鳥を近づけないようにしましょう!!
例えば.
- エサ箱や水飲み場は、飼育小屋の中に置く
- エサを飼育小屋の外にこぼさないように注意する
- 野鳥の嫌いな光を反射するディスクなどを飼育小屋の周りにつける
- 飼育小屋の金網などの隙間・破れをふさぐ
- 飼育小屋への出入時は靴底の洗浄・消毒をしましょう!!
- 鶏の世話をした後は、手を洗い、うがいをしましょう!!
お願い
- 今、飼育している鶏は、動物愛護の観点から責任を持って飼いましょう!!
(鶏を捨てる(放置する)と、法律により罰せられることがあります。) - 鶏に異常(続けて死亡した、首が曲がってきたなど)があるときは、以下の対応をお願いします。
- 直ちに家畜保健衛生所(下記)に連絡する。
- 飼育小屋から鳥・卵などを出さない。