屋外で鳥を飼っている皆様へ
鳥インフルエンザにつきましては、令和6年度は10月17日に北海道で国内1例目が確認されて以来、14道県51事例発生し、約939万羽が殺処分の対象となりました。また、今年度は11月10日時点で国内で4事例発生しており、本県での野生の死亡野鳥からウイルスが検出されております。
高病原性鳥インフルエンザを予防するために
高病原性鳥インフルエンザは、病気の発生地域から飛来するカモなどの渡り鳥によって、ウイルスが持ち込まれます。これらの糞などを介して、様々な野鳥や野生動物(ネズミなど)を経由し感染が拡大します。
- エサ箱や水飲み場に、野鳥を近づけないようにしましょう。
- エサ箱や水飲み場は、飼育小屋の中に置く
- エサを飼育小屋の外にこぼさないよう注意し、こまめに掃除する
- 野鳥の嫌いな光を反射するディスクなどを飼育小屋の周りにつける
- 飼育小屋の金網や防鳥ネット(2cm以下)を張り、隙間・破れをふさぐ
- 飼育小屋への出入時は靴底の洗浄・消毒をしましょう
- 鶏の世話をした後は、手を洗い、うがいをしましょう
お願い
- 鳥に異常(続けて死亡した、首が曲がってきたなど)があるときは、以下の対応をお願いします。
1.直ちに宮崎家畜保健衛生所(0985-73-1377)に連絡する
2.飼育小屋から鳥・卵などを出さない。 - まとまって複数の野鳥が死亡しているのを発見した場合、または、水鳥・ワシ・タカなどがが死亡している場合には下記にご連絡ください。
宮崎県中部農林振興局 0985-26-7280
宮崎市役所森林水産課 0985-21-1919