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【令和元年度施設評価】(1)公共施設(ハコモノ)の「令和元年度 施設評価」の結果

「令和元年度 施設評価」の結果(24施設を見直します)

 宮崎市では、人口増加や市民ニーズの多様性などに対応するため、これまで様々な公共施設を整備してきました。一方で、今後は人口の減少による税収の減、少子高齢化による社会保障費の増により、約1,000の施設すべてを将来にわたって維持し続けることは非常に困難になると考えられます。そのため、平成25年度から施設評価によって公共施設の見直しを行っています。

 平成29年度から令和元年度までの3年間で2巡目の施設評価を実施しており、今年度は、利用圏域分類が「広域・市域」のその他施設の一部、「地域」の庁舎等施設、学校教育児童福祉施設の一部(児童クラブ、小学校・中学校、給食センター・給食室)、「地区」の消防施設の359施設、「令和元年度までにあり方を検討」の評価となっていた公民館の一部、市民サービスコーナー、穆園館、宮崎白浜オートキャンプ場、仮屋原農村公園、農業団地センターの11施設の合計370施設を評価しました。

 その後、「施設評価(案)」 を作成し、それぞれの案に対する市民の皆さんのご意見をパブリックコメントや施設利用者のアンケートによって収集しました。

 パブリックコメントにつきましては意見はありませんでしたが、施設利用者アンケートでは、施設内環境の改善や備品設置等に関するご要望がありました。この結果を踏まえ、「総合評価」および「今後の経営の方向性」を原案どおり決定しました。総合評価では、24施設が何らかの見直しの評価となりました。

 市では、公共施設(ハコモノ)が抱えている課題を将来世代に「重荷」として背負わせないため、今後も施設評価を実施し、公共施設の「総量の最適化」および「質の向上」に取り組んでいきますので、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いします。

総合評価

 下記のデータで内容が確認できます。

総合評価(案)に対する市民の皆さんからのご意見と市の考え方

 下記のデータで内容が確認できます。

 

施設カルテ(参考情報)

 施設カルテは、施設ごとの経営状況や総合評価などをまとめたもので、総合評価の理由を確認できます。

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