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内部公益通報の運用状況等の公表について

宮崎市では、市職員や市と取引のある事業者・指定管理者が、市職員による違法行為や不当な行為等を知った場合に、通報することができる制度として、公益通報制度を設けています。

運用状況(過去5年)
  令和6年度 令和5年度 令和4年度 令和3年度 令和2年度
通報件数 0 0 0 0 0
受理件数 0 0 0 0 0
主な内容等
通報受理日 通報概要 調査結果・是正措置
R7.11.28  職員が、自身が居住せず、知人を居住させていたアパートの家賃に係る住居手当を不正に受給していた。 調査の結果、不適正な住居手当の受給の事実は認められなかった。
R7.11.28 職員が、本来は受給できない「貸主(配偶者の親)と同居しているマンション」の家賃に係る住居手当を不正に受給していた。

調査の結果、当該職員が住居手当を受給していた期間の一部(7か月間)について、マンションの貸主(配偶者の親)と同居していたことから、本来は受給できない期間であったことが確認された。(当該職員が、手当の受給要件を認識していなかった。)

【是正措置】
・職員向けの手当関係の手引に、今回のケースを含めた住居手当の支給要件についてより詳しく記載する。
・審査事務等の強化のため、職員の住居手当申請の審査・認定事務を行う委託先と事案内容を共有した。
(当該職員から、上記期間分の住居手当額が返還された。)

R7.11.28 職員が、本来は職場で保管すべき個人情報(7~8名分)を含む公文書を、故意に廃棄した。 調査の結果、当該職員が当該公文書を故意に廃棄した事実は認められなかった。
R7.11.28 職員が、業務中においては本来は公用車を利用して外出すべきところ、自身の車両(自家用車)を利用して外出していた。

調査の結果、当該職員が、恒常的ではないものの、出先機関である職場の公用車が全て出払っていたこと等を理由に、私用車を公務で利用することがあった事実が認められた。

【是正措置】
・私用車の不適切な公務利用がないよう通知により全庁に周知した。
・公用車利用の実態を把握した上で、各職場の外出頻度等に応じた公用車の配置について、関係部署で協議・検討を行うこととした。

R7.11.28 職員が、年次有給休暇等の申請をしないまま、勤務時間中に職場を離れ、勤務を欠いたにもかかわらず、職場として欠勤(無給)の処理を行っていない。 調査の結果、欠勤として処理されていることを確認した。
R8. 1. 20

通報者が個人情報の開示請求を行ったところ、聞いてもいないのに担当職員から、プライベートで聞いてもらえたら教える旨のメッセージがスマートフォンに送られてきた。

調査の結果、通報のあったメッセージは、担当職員から通報者に送信されていたことが確認された。
なお、開示請求のあった個人情報は、その後正規の手続を経て公開されており、手続外で開示された事実は認められなかった。

【是正措置】
・担当職員に対しては、任命権者から厳重に注意を行った。
・任命権者から、全所属職員に対し、個人情報を含む情報の取扱いについて注意を促すため、情報管理に関する心構え等について通知した。

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