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ホーム観光・文化イベントチンパンジー舎の展示を全面再開!宮崎市フェニックス自然動物園

チンパンジー舎の展示を全面再開!宮崎市フェニックス自然動物園

チンパンジー脱走に伴い、チンパンジー舎の一部を一時展示中止としており、ご迷惑をおかけしました。

この度、改修工事が完了し、展示再開の準備が整いましたので、令和元年12月12日(木曜)から、「水辺の草原(水堀の展示場)」の展示を再開します。

なお、動物の状態や天候によっては、展示再開を延期させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。

改修工事の内容

  • 観覧者側の水堀の壁を2.5メートルと高くすることで、チンパンジーの脱走を防止しました。併せて、周りの園路を嵩上げすることで、当初どおり、自然で開放的な形で観覧できるようにしました。
  • 当初展示場側に設置していた電気柵を、水堀中央付近に移設することで、チンパンジーが誤って水堀に転落した場合でも展示場に戻りやすくなるようにしました。
  • 観察用カメラを1台増設し、チンパンジーの観察時以外は、水堀の映像を記録できるようにしました。

改修後のチンパンジー舎.jpg

 

全景写真

チンパンジー舎が大きく生まれ変わります

新しいチンパンジー舎は、3つのブロックで構成されています。「動物の生活を豊かにする配慮(アニマル・ウェルフェア)」に基づいて構成された施設で、のびのびと遊びまわるチンパンジーの様子が観察できます。

1.おり展示場「遊びの森」

来園者の皆さんと一緒に作った消防ホースのハンモックが印象的な「遊びの森」鉄の柵をジャングルジムのように使って移動したり遊んだりする姿をみることができます。
すべり台やパターゴルフのような遊具、アリ塚なども配置されています。

遊びのもり

2.ネット展示場「高木の森」

樹木を多数植えて、チンパンジーの生息地に近い環境を演出しています。
木に登ったり、緑の中にいるチンパンジーを探してみよう!

高木のもり

3.水掘展示場「水辺の草原」

周りを池に囲まれた「水辺の草原」は、金網などがなく開放的な空間になっています。
チンパンジーとの間に障害物がないので、写真を撮るには最適です!

水辺の草原

お問い合わせ先

宮崎市フェニックス自然動物園
電話:0985-39-1306
公式ホームページはこちら

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