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【詳細情報】病児保育

概要・内容

病気または病気の回復期の児童を、家庭で保育ができない時、看護師、保育士がいる専用施設内で一時的に預かり、保護者の子育てと就労の両立を支援する事業です。

実施施設

(実施施設)
名称 定員 住所 電話番号 時間 休日
小野小児科医院
病児保育室
4 大塚町天神後2658-5 51-1845 8:00~17:30
※土曜日は15時まで
日曜・祝日
年末年始・盆
竹井小児科医院
キラキラ病児保育室
4 佐土原町下田島9131-1 73-7300 8:00~17:30 日曜・祝日
年末年始
かわぐち小児科医院
病児保育室
4 清武町加納3丁目25-1 84-3205 8:00~18:00
※土曜日は16時まで
日曜・祝日
年末年始・盆
乳児院つぼみの寮
かおりキッズ
6 吉村町沖ノ原甲1543 60-3595

7:45~18:00

日曜・祝日
年末年始・盆
あゆみこども園
病後児保育室 あゆみキッズ
4 大字本郷北方2104-10 64-7363 8:00~18:00
※土曜日は8:30~17:30
日曜・祝日
年末年始・盆
霧島幼保学園 病後児保育室
霧島おかあさんの家
6 霧島5丁目16-3 29-6151 7:50~18:00 日曜・祝日
年末年始・盆

※施設の状況により、時間や休日が変わる場合があります。

 

利用できる児童

病気または、病気の回復期にあるため集団保育が難しい(保育所等で預かってもらえないなどの)児童で、保護者の勤務の都合、疾病、事故、冠婚葬祭などの社会的にやむを得ない事情によって、家庭で保育ができない0歳から小学6年生までの児童です。

 

利用できる症状・日数

・かぜ、消化不良症などの乳幼児が日常的にかかる疾病
・インフルエンザ、はしか、水痘、風疹などの伝染性疾患
・喘息などの慢性疾患
・骨折などの外傷性疾患など

※疾病の種類や程度によってはお預かりできない場合もありますので、各施設にご相談ください。
※利用できる日数は、連続して7日間以内となります。

 

利用料(金額など)

(児童1人・1日あたりの利用料)
要件 金額 必要書類 備考
生活保護世帯 無料 生活保護受給証明書  
市民税非課税世帯 無料 市民税の所得課税証明書 ・4~5月の利用は前年度、6月以降は利用年度の証明
所得税非課税世帯 1,000円 源泉徴収票または確定申告書の写し

・4~5月の利用は前々年分、6月以降は前年分のもの
・住宅取得控除などの税額控除は含まない

上記以外の世帯 2,000円    
  • 必要書類は、児童を除く世帯全員分が必要です。
  • 保護者が非課税等であっても、同居の祖父母等の税で利用料を決定する場合もあります。
  • 昼食代やおやつ代等の実費負担が別途必要な場合があります。
  • 症状に変化があったとき、医師に診察を求める場合があります。その場合、かかった費用はご負担いただくことになります。

 

利用料(無償化について)

上記のほか、下記の条件を満たす児童は利用料が無償化の対象となり、一定の範囲内で支払った利用料を請求(払い戻し)することができます。

  • 保育所や認定こども園等の認可施設および企業主導型保育事業施設に入園していない児童のうち、3歳から就学前の児童
  • 幼稚園や認定こども園に入園している3歳から就学前の1号認定の児童で、利用している施設で預かり保育が実施されていない、または実施されているが一定の基準を満たさない場合

※いずれも、「保育の必要性の認定」を受けている場合に限ります。また、年齢は4月1日時点の年齢です。
※詳しくは、幼児教育・保育の無償化についてのページの「(5)認可外保育施設等」の欄をご覧ください。

 

利用方法

施設を利用する時は下記の流れとなります。

1.利用したい施設に事前に登録をする

2.施設へ利用予約

3.利用前に、かかりつけ医に、現症連絡票.pdf (PDF 57.7KB)を記入してもらい施設に提出

4.利用開始

 

事前登録

利用したい施設に、事前に登録しておく必要があります。各施設で直接手続きが必要です。

<手続きに必要なもの>

  1.  登録申請書.pdf (PDF 88.7KB) 
  2. 【児童の健康保険証】
  3. 【印鑑】※認め印でかまいません。
  4. 【生活保護世帯・市民税非課税世帯・所得税非課税世帯の方は、利用料を決定するための書類】

 

利用申請

実際に利用する場合に、各施設で利用申請の手続きをしてください。

  • 医療機関からの現症連絡票が必要となります。
  • 事前に登録していただくのが原則ですが、緊急の場合は、登録と申請が同時にできます。
  • 用紙は各施設にありますが、下記からもダウンロードできます。

<手続きに必要なもの>

  1.  利用申請書.pdf (PDF 56.7KB)
  2.  現症連絡票.pdf (PDF 57.7KB)

 

利用時に用意するもの

1.乳児(0歳児)

  • 哺乳ビン・ミルク
  • バスタオル
  • 脱ぎ着しやすいもの、下着、よだれかけ各2,3枚
  • 紙おむつ、おしりふき各1日分
  • 汚れもの入れ1枚
  • タオル、ビニール袋各2,3枚
  • お薬手帳・その日飲ませる薬
  • あれば、好きな本・おもちゃ

2.幼児(1歳以上)

  • 脱ぎ着しやすいもの、下着各2,3枚
  • タオル1,2枚
  • ビニール袋2,3枚
  • 歯ブラシ
  • お薬手帳・その日飲ませる薬
  • あれば、好きな本・おもちゃ

※このほか、小野小児科医院、竹井小児科医院、かわぐち小児科医院、乳児院つぼみの寮かおりキッズは「お弁当」が必要。
※詳しくは、実施施設へお尋ねください。

 

参考

病児保育のご案内(リーフレット).pdf (PDF 5.81MB)

 

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