プレーパークって何?
プレーパークとは

プレーパークは、子どもが主体の遊び場です。子どもの「やってみたい」が守られる場であり、スタッフは子どもが思いきり遊べるよう環境づくりをしています。
子どもたちが自ら作り出す遊びは、ルールも終わりもなく、子どもたちで自由に形を変えることができます。
そのように自由に遊べる経験を重ねることで、子どもは「自分」という存在を形づくり、その後の人生を構築する力を得ていくと考えられています。

写真:田野プレーパークの様子
プレーパークの歴史
プレーパークの始まりは、第二次世界大戦中の1943年に、造園家のソーレンセン教授がデンマークのコペンハーゲン市郊外に提案した「エンドラップ廃材遊び場」です。
そこは、きれいな遊び場というよりは、ガラクタのころがっている空き地や資材置き場でした。
その後、ヨーロッパで「都市の遊び場」として広がり、1970年代には、日本でも開設されるようになりました。
現在、日本全国では約400のプレーパークがあります。そして、常設のプレーパークは、行政とNPOと地域住民が協力して今も増え続けています。
上映会・講演会を開催しました
演題:子どもの遊び場「プレーパーク」と子どもの権利 -これから必要な子どもの居場所とは-
●日時: 9月 21 日(日)10:00~15:45(9:45開場)
●場所:宮崎公立大学講堂(宮崎市船塚 1-1-2)
●定員:300人程度
●料金:上映会・講演会・シンポジウムは全て無料
プレーパークへ行ってみたい!
小松台プレーパーク
| 運営団体 | 特定非営利活動法人 ヒミツキチ |
| 連絡先 | 070-1388-5589 |
| 場所 | 宮崎市小松台公園(小松台西2-11-1) |
| 日時 | 毎週水曜日15時~17時 |
| 対象 | 誰でも可 |
乳幼児プレーパーク
| 運営団体 | 特定非営利活動法人 ヒミツキチ |
| 連絡先 | 070-1388-5589 |
| 場所 | 宮崎市小松台公園(小松台西2-11-1) |
| 日時 |
令和7年4月16日~令和8年3月18日 毎月第3水曜日10時~14時 |
| 対象 | 未就学児・園児(保護者同伴) |
※プレーパークを団体で利用される場合は、事前に運営団体にお問い合わせください。
プレーパークの開設やボランティアに興味がある!
プレーパークコーディネーターに相談してみませんか?
プレーパークを「開設したい」「ボランティアとして支援したい」という方は「プレーパークコーディネーター」までご連絡ください。
【プレーパークコーディネーター】
特定非営利活動法人 ヒミツキチ
電話:070-2321-9402
※特定非営利活動法人 ヒミツキチは「子どもの冒険遊び場(プレーパーク)普及事業」の受託業者です。
みやざきversion プレーパークづくりガイドブックを公開しています!
宮崎市では、プレーパークの開設を考えている方向けの「プレーパークづくりガイドブック」を公開しています。

みやざきversion プレーパークづくりガイドブック (PDF 10.7MB)




