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障がいを理解するために

障がいを理解するために

本市では、令和5年3月に策定した「第4期 宮崎市障がい者計画」において、「障がい理解の促進」を施策の柱の一番始めに設定しました。
障がい福祉課では、「障がい理解啓発事業」として以下の4つを通じて、市民の障がい理解の促進を図っています。

1.理解啓発動画作成

事業内容

令和6年4月に障害者差別解消法(改正法)が施行され、「事業者による合理的配慮の提供が義務化」されることに伴い、市内の事業者向けに理解啓発の動画を作成しました!

【フルVer.】

【3分Ver.】

【CMVer.】

2.ふれあい福祉体験研修

事業内容

民間事業所、学校等へ、福祉講話や車いす等の体験研修の講師を派遣しています。
福祉に関する講話や障がい体験を通して、身近な福祉について考えてみませんか?

活動の様子

活動の様子

ふれあい福祉体験研修のリーフレット

ふれあい福祉体験研修のリーフレット1 (PNG 789KB)

ふれあい福祉体験研修のリーフレット2 (PNG 872KB)

チラシチラシ

問い合わせ先

宮崎市社会福祉協議会ボランティアセンター みやざき(0985-52-7170)
さどわら(0985-36-2022)、たの(0985-86-7170)
たかおか(0985-82-4721)、きよたけ(0985-55-6207)

3.あすチャレ!スクール

事業内容

日本財団パラスポーツサポートセンターが主催するパラスポーツ体験型出前授業。
パラアスリート講師が市内の公立小中学校を訪問し、パラスポーツ体験や講師の経験談を交えた講話などを通じ、障がいについて考えるきっかけを提供します。

活動の様子

活動の様子
あすチャレ4日目赤江小3集合写真
教職員研修3グループワーク
教職員研修4質問コーナー

4.パラスポーツ体験

ボッチャ体験会、高次脳機能障がい理解啓発キャンペーンを開催します

障がいのあるなしに関わらず、全ての人が一緒に楽しめるパラスポーツ体験しませんか。

また、同時開催で高次脳機能障がい理解啓発としてキャンペーンを行います。

交通安全のため、自転車ではヘルメットを着用しましょう。

チラシ

事業内容

まちなかで開催される大街市祭(毎年10月末開催)に合わせて、パラスポーツ体験会のブースを設置し、障がいの有無にかかわらず多くの人にパラスポーツを体験していただきます!

二宮z朋花 Chat.jpg
二宮朋花 Chat.jpg
様子
様子

空は少し雨模様で、若草通りアーケード内での開催になりましたが、当日は、89名の皆さんに参加していただきました。「ボッチャのボールに触れてみたい!」「どんなルールなの?」「投げてみたい!」とたくさん声がありました!

老若男女、障がいの有無を問わず、ボッチャを皆さん楽しまれていました!

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