宮崎市

ホーム宮崎市長のページ定例記者会見令和3年7月9日 発表事項

令和3年7月9日 発表事項

令和3年7月9日 市長定例記者会見動画

会見動画(市公式YouTube)をご覧いただけます。

 

市長記者会見スライド_2.jpg
市長記者会見スライド_3.jpg
市長記者会見スライド_4.jpg
市長記者会見スライド_6.jpg
市長記者会見スライド_7.jpg
市長記者会見スライド_8.jpg
市長記者会見スライド_9.jpg

1  新型コロナウイルスワクチン接種について

本市では、4月12日から65歳以上の高齢者へのワクチン接種を進めており、宮崎市郡医師会や宮崎大学、各医療機関の多大なご協力、ご尽力によりまして、接種実績も順調に推移しております。

高齢者の方に関しては、7月7日までに約8万4千名の方が1回目の接種を受けられ、約5万3千名の方が2回目の接種を受けられております。

このペースで今後も接種が進んだ場合、今月末には高齢者の約7割の方が2回目の接種を終えられるものと見込んでおります。

また、基礎疾患を有する方や本市独自で設定しました優先接種対象者の方に6月26日から順次接種券を発送しており、64歳以下の方への接種も始まっています。

64歳以下の方に関しては、7月7日までに約1万2千名の方が1回目の接種を受けられ、約5千名の方が2回目の接種を受けられています。

次に、接種対象者が高齢者以外にも拡大することに伴い、「新型コロナウイルスワクチン接種に係る基本方針」を7月9日に改訂しました。詳細は資料1-1、1-2のとおりですが、必要な接種回数を約50万回と試算しております。ワクチンが十分に供給される場合には、11月下旬に、希望する全ての市民が接種を完了すると想定しています。

続きまして、ワクチン供給の今後の推移に伴う対応についてですが、本市では、予約の一時停止等の措置を講じる予定は現時点でありません。

これまでに供給されているワクチンを有効に活用しながら、8月以降の集団接種の規模縮小や接種券の発送時期の調整等により、接種が一定期間に集中することを回避し、個別接種実施医療機関のワクチンを確保します。

最後に、接種券の発送についてですが、「60歳以上の方」や「基礎疾患を有する方」、「保育士などの本市独自の優先接種対象者」の方への接種券発送は既に終えています。

「50~59歳の方」につきましては、明日、7月10日に発送予定で、それ以外の方につきましては、ワクチンの供給状況や接種状況等を踏まえ、年齢の高い順に順次発送する予定です。

今後もワクチン接種が円滑に進むよう、引き続き宮崎市郡医師会や宮崎大学、各医療機関と連携しながら取り組んでまいります。

接種券が届いた直後は、予約が取りづらい状況が生じることも予想されますが、市民の皆様には、ゆとりのある時期での接種にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

2  東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿について

7月23日から開催されます、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、事前合宿が始まりました。

既に、先陣を切って7月2日から6か国によるボクシング合同チームのうち4か国の代表チームが合宿を実施しておりますが、今後も、ドイツ陸上やイギリストライアスロンチームなどが合宿に入って来られます。

先日(7/6)、カナダパラトライアスロンチームから事前合宿を中止するとの連絡があったため、本市では8か国6種目12チームが合宿を行う予定となっています。

本市といたしましては、県や宿泊施設などと関係者が一丸となって、新型コロナウイルス感染症対策をはじめ、万全の体制で受入れを行ってまいります。

なお、コロナ禍の中、選手と市民との交流の機会が難しい状況ではございますが、今回、1936年のドイツ:ベルリンオリンピックで陸上1万メートルと5千メートルに出場し、4位入賞の好成績を残した「村社講平(むらこそ こうへい)」選手の母校であります、赤江小学校の児童から16日より合宿に来られるドイツ陸上チームに対して、85年前のベルリンオリンピックで、村社選手が地元の方からいただいた熱い声援のお礼の気持ちを込めて、応援メッセージを送っていただくなど、オリンピック事前合宿を通した交流を計画しています。

このページのトップに戻る