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令和3年9月16日 発表事項

令和3年9月16日 市長定例記者会見動画

会見動画(市公式YouTube)をご覧いただけます。

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1  新型コロナウイルスワクチン接種について

本市では、8月上旬までに全ての対象者へ接種券の発送を完了しており、若い世代への接種が本格的にスタートしたところです。

市民の皆様が正しい情報を知ったうえで接種の判断ができるよう、ワクチン接種に関する情報発信に取り組んでおります。

現在の本市における接種実績につきましては、宮崎市郡医師会や宮崎大学、各医療機関の多大なご協力、ご尽力によりまして、順調に推移しております。資料1-2の下段のグラフに示すとおり、本日、9月16日時点で約24万人の方が1回目の接種を、約19万人の方が2回目の接種を受けられております。

全市民に占める割合としては、1回目の接種を受けられた方が59.7%、2回目の接種を受けられた方が47.1%となっています。

また、年齢区分別の接種状況につきましては、資料1-2の裏面のグラフのとおりです。7月末から8月にかけて接種券を発送した若い世代への接種が本格的にスタートしたところであり、今後、若い世代への接種を特に進めていく必要があると考えております。

なお、これらのグラフデータにつきましては、市ワクチン特設サイトに本日から掲載します。

今後もワクチン接種が円滑に進むよう、接種率の推移等を見ながら、接種に関するデータを分析し、情報発信や接種の推進に積極的に取り組んでまいります。

最後に、先週開始しました集団接種等の予約受付についてですが、約1,300人分の残があり、現在も受付を継続中です。

市民の皆様におかれましては、接種へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2  宮崎市特別栄誉賞・栄誉賞・功績者表彰について

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で活躍した本市ゆかりの選手らの功績を称え、宮崎市特別栄誉賞、宮崎市栄誉賞、宮崎市功績者表彰の表彰を行います。

まず、宮崎市特別栄誉賞ですが、柔道全日本男子の監督としてチームを導き、過去最多の5階級での金メダル獲得に貢献された功績に対し、宮崎市特別栄誉賞を井上康生監督に贈ります。井上監督には、リオデジャネイロオリンピックでの代表監督としての功績に引き続き、2度目の特別栄誉賞の表彰となります。

次に、宮崎市栄誉賞ですが、お二人いらっしゃいます。お一人目はオリンピックにおいてバレーボール男子日本代表として入賞された李博選手に贈ります。お二人目がパラリンピックにおいて陸上女子400m日本代表として入賞された外山愛美選手に贈ります。

また、パラリンピック日本代表の陸上競技コーチとして、外山愛美選手の活躍を支え、また、長年、知的障がい者陸上競技の発展に尽力されてこられた奥松美恵子氏には、宮崎市功績者表彰を贈ります。

なお、表彰式につきましては、日程が決まり次第お知らせいたします。

3  「令和3年成人式典」の開催について

令和3年の成人式につきましては、例年通り、中学校区ごとに、1月の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染が拡大したことから、新成人と市民の皆様の健康と安全を第一に考え、苦渋の決断ではございましたが、中止といたしました。

現在は、ワクチン接種が進められ、本市でも11月下旬までに、希望する12歳以上の市民が、ワクチンの接種を受けられるように取り組んでいるところでございます。そのような状況を踏まえ、令和3年の新成人に対しても、他の年代と同様に集会形式の成人式典へ参加する機会を設けるために、開催することといたしました。

日程につきましては、年末で多くの企業や学校が休日となる12月30日を予定しておりますが、ワクチン接種が今後若者も含めて進むことに加え、社会人や県外の学校に通う学生など、幅広く参加も可能と考え、設定しております。

会場および開催方法につきましては、通常の中学校区ごとの開催ではなく、宮崎市民プラザ1箇所での開催としております。

式典会場はオルブライトホールを予定しておりますが、収容人数を上回る参加がある場合には、複数回に分けて式典を開催することを想定しております。

新成人に対しましては、今月下旬に、案内状を送付する予定としております。新成人の門出を祝う機会としてふさわしい式典となるよう準備を進めてまいります。

4  内海、浦之名、去川地区における光回線サービス提供の開始について

本市では、光回線がこれからのデジタル社会を支える基盤として重要なものになると考え、光回線未整備地区の解消に取り組んできたところでございますが、このたび、内海地区、高岡の浦之名地区、去川地区の3地区につきまして、令和3年11月15日から光回線サービスの提供が開始されることが決定しました。

今回の整備は、NTT西日本が、本市と国の補助を受けて、民設民営方式により、今年2月から事業を進めていたものです。

コロナ禍における「遠隔授業」や「行政のオンライン手続き」などますます光回線への重要性が高まる中、今回の整備により、本市における光回線未整備地区は、ほぼ解消されることとなります。

光回線は、地域コミュニティの課題解決や観光・移住促進など地域活性化を図るツールにもなりますことから、積極的にご活用いただきたいと考えております。

5  宮崎市のマイナンバーカード交付率が50%を突破したことについて

宮崎市のマイナンバーカード交付率が令和3年8月31日時点で50%となり、市民の二人に一人がマイナンバーカードを保有する状況に至りました。県庁所在地、中核市では初です。

当市では、令和2年4月にマイナンバーカードの普及促進を図る観点から「マイナンバーカード推進室」を設置して、マイナンバーカード推進センターの開設、市役所窓口の移転拡充等を行い、来庁者の増加に対応できる体制を整えてまいりました。同時に、職場やスーパー等の市民の生活に身近な場所に市職員が出張し申請を受け付ける等、市民の申請機会を拡大してマイナンバーカード推進を積極的に図ってきており、その効果の表れと認識しているところです。

市民の二人に一人がマイナンバーカードを持つようになったことを踏まえ、マイナンバーカードの利便性を実感してもらえるよう、次の取組みを実施しております。

  1. 電子申請の推進として、マイナポータルを活用したワクチンパスポートの発行申請。
  2. 自治体マイナポイントモデル事業として、「新型コロナウイルス緊急対応赤ちゃん応援事業」と「健康みやざきマイレージ推進事業」の実施。
  3. ミライロIDを導入して、市内39箇所等で利用可能。
  4. マイナンバーカードの出張申請では、郵便局、金融機関、病院、学校、携帯電話会社等の各種機関や企業、関係団体に出張申請を積極的に実施する等、マイナンバーカードの普及に引き続き取り組んでまいります。

 

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