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令和3年11月4日 発表事項

令和3年11月4日 市長定例記者会見動画

会見動画(市公式YouTube)をご覧いただけます。

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1  新型コロナウイルスワクチン接種について

本市では、接種対象者の7割の方の接種を11月までに完了させるとの目標を基本方針に掲げ、接種に取り組んできたところです。
10月13日時点の接種実績において、2回目の接種を完了した方が接種対象者の7割に到達し、基本方針に掲げる目標を1ヶ月半、前倒しで達成することができました。
市民の皆様に、ワクチン接種の趣旨をご理解いただき、接種の推進にご協力いただいた結果であると考えています。
また、接種にご協力いただいております、宮崎市郡医師会や宮崎大学、各医療機関の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。
なお、今後は接種を受けられる場所や日程が限られてきますので、接種を希望される方は、できるだけ早く接種を受けていただきますよう、ご協力をお願いいたします。

最新の本市における接種実績につきましては、本日、11月4日時点で約29万7千人の方が1回目の接種を、約28万4千人の方が2回目の接種を受けられています。
接種対象者(約35万8千人)に占める割合としては、1回目の接種を受けられた方が83.0%、2回目の接種を受けられた方が79.2%となっています。
資料1-2、3、4のグラフに示しているとおり、接種率及び接種回数は順調に推移しております。

既に、接種対象者の8割、全市民の7割の方が1回目の接種を終えられており、11月中には2回目の接種を完了される方が、接種対象者の8割に到達するものと考えています。
12歳~39歳までの若い世代につきましても、資料1-5、6のグラフに示すとおり、順調に推移しており、1回目の接種率は全ての年代で7割を超えています。

続いて、「予約なし」ワクチン接種の実績についてですが、10月の毎週土曜日と21日、28日の木曜日に実施し、合計631人の方がご来場されました。若い世代に限らず、幅広い年齢層の方に「予約なし」接種の機会をご活用いただけたのではないかと考えています。

今後の接種体制につきましては、ワクチン接種を受けられる場所や日程が少なくなります。集団接種については、12月から規模を縮小し、令和4年3月まで市総合体育館の「アリーナ(大体育室)」から「柔道場」へ接種場所を変更する予定です。
繰り返しにはなりますが、接種を希望される方は、できるだけ早く接種を受けていただきますよう、ご協力をお願いいたします。

最後に、3回目の接種となる「追加接種」に関して、国から示されている概要や想定しているスケジュールについてお伝えします。
まず、接種対象者は2回目の接種完了から概ね8ヶ月以上経過した方で、対象者の範囲については、希望する方全員となる見込みです。
接種券の発送について、本市としましては、2回目の接種から概ね8ヶ月以上経過した方に、段階的に発送する予定としております。最も早い方が令和3年3月に2回目の接種を受けられた医療従事者の方で、11月中に接種券を発送する予定としています。
接種開始時期について、具体的な開始日は国から示されておりませんが、12月1日(水曜日)が見込まれています。今後も追加接種の情報等について、随時お知らせしていきます。

市民の皆様におかれましては、引き続き、接種へのご理解、ご協力をいただくとともに、接種がお済みでない方は、是非接種をご検討いただき、少しでも早く接種を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

2 おくやみコーナーを開設します

この度、本市では、亡くなられた後の手続専用の窓口「おくやみコーナー」を本庁舎1階市民課に11月10日(水曜日)開設します。

身近な方が亡くなられた後の手続は、複数の窓口にまたがることも多く、そのたびに氏名や住所等の同じ項目を記入する手間が生じるなど、ご遺族の大きな負担となっています。
そこで、市民課に専用窓口を2ブース設置し、手続に不安のあるご遺族に寄り添った対応を行います。
「おくやみコーナー」では、システムを導入し、ご遺族に複数の質問にお答えいただくことで、約90種類ある手続の中から、その方に必要なものを絞り込み、申請書等を出力し、一部は手続を完了させます。また、関係課へのご案内を行い、ご遺族の負担軽減と市民サービスの向上を図ります。

この「おくやみコーナー」では、市産材をPRするため「森林環境譲与税基金活用事業」で製作した机やパーティション等を用いて、温かみのある落ち着いた空間づくりを行いました。
なお、窓口は予約優先とし、電話のほか市ホームページの専用サイトからも予約受付を行います。予約枠は9時から16時までの7枠を設けます。

また、今回の取組とあわせて、亡くなられた後に必要な手続をまとめた案内冊子「おくやみハンドブック」を12月から配布します。
この冊子は、本市と株式会社ホープ(福岡市)との官民連携により製作されるもので、協賛企業を募集し広告を掲載することで、製作・印刷に関わる経費を賄っております。
なお、開設日から11月末までは、本市で印刷した広告無しの冊子を配布します。

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