お知らせ
- 令和8年度(2026年度)より、「先着順」から「抽選」にて対象者を決定します。抽選は、申込受付期間内に申し込みのあったすべての方を対象に行います。
- 申込が宮崎市スマート申請(オンライン)でできるようになりました。オンラインでの申込が便利ですので、ぜひご利用ください。※ただし、当選後の必要書類提出については窓口提出となります。
- 補助上限額が耐風診断で4千円UP、耐風改修で13.8万円UPしました。
- お問い合わせの前に、まずはこちらの「よくあるお問い合わせ」をご確認ください。
支援内容
令和3年12月31日以前に着工された住宅で、屋根が粘土瓦またはプレスセメント瓦で施工されているものについて、瓦屋根の耐風診断・耐風改修に要する費用の一部を支援します。
詳しくは下記をご覧ください。
瓦屋根の耐風診断および耐風改修にかかる費用を支援します (PDF 712KB)
R8宮崎市瓦屋根耐風対策事業のご案内 (PDF 827KB)
代理受領制度について (PDF 89.3KB)

申込受付期間
令和8年5月11日(月)から令和8年6月30日(火)16時30分まで
受付時間:8時45分から16時30分(土曜日・日曜日・祝日を除く)(窓口のみ)※スマート申請は24時間申込可能です。
注意事項
- 令和8年11月27日(金)までに完了実績報告書の提出ができるものが対象となります。
- 申込受付については上記期間内とし、予算額に達した場合、申込された方の中から抽選で対象者を決定させていただきます。
- 耐風診断と耐風改修それぞれ交付申請が必要となりますが、同時に申請することはできません。両方申請する場合、改修の申請は診断の事業完了後になります。
- 瓦屋根を部分改修するものについては、補助の対象となりません。
- 交付決定の前に契約、着手した場合は、補助の対象となりません。
補助の対象となる住宅
耐風診断
次の全ての要件に該当するもの
- 宮崎市内に存する住宅(長屋、共同住宅及び店舗等の用途を兼ねる住宅(兼用住宅)も含みます。ただし、兼用住宅については、店舗等の部分の床面積が兼用住宅全体の床面積 の2分の1未満のものに限ります)
- 令和3年12月31日以前に着工された住宅で、屋根が粘土瓦またはプレスセメント瓦葺きのもの
- 住宅に明らかな法令違反のないこと
耐風改修
次の全ての要件に該当するもの
- 上記の耐風診断の要件に該当するもの
- 耐風診断の結果、瓦の緊結方法等を定める基準に適合していないと診断されたもの
補助の対象者
次の全ての要件に該当するもの
- 上記の補助の対象となる建築物の所有者、管理者または占有者(管理者、占有者の方は、所有者の同意書が必要となります。)
- 市税を滞納していないこと
- 宮崎市暴力団排除条例に規定する暴力団員及び暴力団関係者ではないこと
補助額
※消費税等相当額は除き、算出された補助金額の千円未満の端数は切り捨てます。
耐風診断
耐風診断に要する費用の2/3の額。ただし、25,000円を限度とします。
耐風改修
工事費又は屋根面積(平方メートル)×30,000円のいずれか低い額の23%の額。ただし、690,000円を限度とします。
「宮崎市スマート申請」によりオンラインで申込ができるようになりました。
申込は「宮崎市瓦屋根耐風対策事業補助金申請」フォームをご利用ください。※24時間申込可能。最終日のみ16時30分まで
申込後、予算額に達した場合、申込された方の中から抽選(申込期間終了後)で対象者を決定させていただきます。抽選の結果、当選された方は必要書類の提出をお願いします。
※スマート申請のご利用にあたっては、事前に「利用者情報登録(アカウント作成)」が必要になります。登録が済んでいない方は申請画面右上にある「新規登録」から登録をお願いします。既に登録がお済の方は上記フォームから申込してください。
申請書類等
よくあるお問い合わせ
こちらをご確認ください。よくあるお問い合わせ(瓦屋根の耐風診断、耐風改修の補助金について)
参考資料
瓦屋根の改修費用の目安(概算費用)の計算については、一般財団法人 日本建築防災協会発行の「瓦屋根の改修ってどのくらいかかるの?瓦屋根の改修工事のススメ」のパンフレットに掲載されていますので、ご参照ください。
耐風診断、耐風改修の業者をお探しの方へ
耐風診断、耐風改修にご協力いただける事業者団体の名簿を掲載します。