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ホーム産業・事業者福祉介護保険令和7年度認知症チームケアマネジメント推進研修会 修了事業所

令和7年度認知症チームケアマネジメント推進研修会 修了事業所

宮崎市では、認知症高齢者やその家族が、住み慣れた地域で出来る限り暮らし続けるため、介護保険サービス提供事業所を対象とし、宮崎市が委嘱した協力員や地域包括支援センター等と連携しながら、認知症の方に対応したケアマネジメント手法「センター方式(以下、「4.センター方式とは」参照)」を活用した研修を行っています。

1.修了事業所紹介

令和7年度6月~12月にかけて開催された「認知症チームケアマネジメント推進研修会」が1月22日、1月29日の事例報告会をもって終了しました。
今年度は11事業所の申し込みがあり、全事業所が受講修了しました。

  • 令和7年度認知症チームケアマネジメント推進研修会 修了事業所

修了事業所一覧 (PDF 229KB)

2.研修修了生の声

受講生は、半年間を通して、本人の声から情報収集を行い、本人の思いを深掘りしていきました。
そして、本人の言葉から気づいたケアのアイデアを受講生以外の職員を巻き込み、「本人本位の視点」でケアを行うことができました。
受講生だけでなく、職員全体で取り組めたことにより、事例対象者だけでなく、他利用者へのケアに対しても良い変化がありました。
研修終了した受講生の学びや感想の一部抜粋を下記に掲載しております。

3.主任協力員・協力員について

研修会では、宮崎市が委嘱した「主任協力員」と「協力員」が講師やグループワークの司会進行、受講者へ助言等を行い、受講者の学びを支援しつつ、ともに学びを深めていきます。
令和8年度にご協力いただく「主任協力員」「協力員」の皆様が所属している事業所は後日掲載いたします。
※1 主任協力員、協力員:本研修を修了したもののうち、宮崎市から委嘱をされ事業所に助言を行う者。

4.センター方式とは

センター方式とは、「認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式」の略称で、本人本位のケアを多様な立場や職種の人々が協働で実践するための共通方法として、平成12年に厚生労働省が設けた認知症介護研究研修センターで開発されたアセスメント方法です。

センター方式シート集

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