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医療的ケア児やその家族等への取組

お知らせ

シンポジウムのご案内

 『医療的ケア児をとりまく現在地とこれから~全てのこどもたちに豊かな保育と教育を~』と題して、オンラインによるシンポジウムが開催されます。
  宮崎に暮らす当事者の方や他地域の先進的な取組が聞ける貴重な機会です。詳しくは こちら(医ケアシンポチラシ (PDF 982KB)) をご覧ください。

      開催日  令和5年1月28日(土)13時~16時
  参加費      無料(要申込)
                     申込締切日は、チラシでは1月13日と記載していますが、1月25日まで延長されています。
  主催   宮崎市自立支援協議会

 

 市立小戸保育所の医療的ケア児の入所希望者を受付けています

(1)対象児童  3歳児クラス以上の児童(満3歳到達後の最初の3月31日を経過した児童)
(2)受入定員      1~2名程度
(3)保育時間      原則として、小戸保育所の開所時間(月~土 7:30~18:30)の範囲内とします。
(4)対応できる医療的ケア
   経管栄養、服薬管理、吸引、導尿、酸素療法(在宅酸素療法)の管理、気管切開部の管理、吸入、
        血糖値測定、インスリン注射(皮下注射の管理を含む)、その他
(5)受入開始時期
     令和5年6月から園児受入を開始します。
   ※入所を希望する方は、令和5年1月末までに主治医意見書等の提出が必要です。
         ※宮崎市内に居住する方が対象です。

詳細につきましては、こちら(医療的ケア児保育)をご確認ください。

 

医療的ケア児とは

 日常生活及び社会生活を営むために恒常的に医療的ケア(人工呼吸器による呼吸管理、喀痰吸引その他の医療行為)を受けることが不可欠である児童(18歳以上の高校生等を含む。)といわれています。

・歩ける医療的ケア児から寝たきりの医療的ケア児までいます。
   (重症心身障がい児とは、重度の知的障がいと重度の肢体不自由が重複している子どものこと。)

・生きていくために日常的な医療的ケアや医療機器が必要な児童です。
   例)気管切開部の管理、人工呼吸器の管理、吸引、在宅酸素療法、胃瘻・腸瘻・胃管からの経管栄養、中心静脈栄養等

 
「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が令和3年9月に施行され、国や地方自治体が医療的ケア児の支援を行う責務を負うことや、医療的ケア児及びその家族に対する支援は、医療的ケア児の日常生活及び社会生活を社会全体で支えることを旨として行われなければならないことが定められています。

 

医療的ケア児を支援する本市の取組

医療的ケア児等コーディネーターの配置(相談受付)

 本市独自の取組みとして、医療的ケア児等コーディネーターを配置し、医療的ケアが必要なお子さんがその状況に応じて、医療、保健、福祉、教育などの支援が適切に受けられるように、専門的な立場から情報提供・助言や調整を行っております。お子さんの発達や暮らしなどに不安がございましたら、相談を受け付けていますのでご連絡ください。

<コーディネーターの主な役割>
 ・医療的ケア児等に関する個別相談対応(入院中の面談、訪問、電話など)
 ・関係機関の受入れに関する調整(支援につながるための連絡調整)
 ・相談支援事業所(相談支援専門員)に対するフォローアップ


 [問い合わせ先] そうだんサポートセンターおおぞら

                           所在地:宮崎市新別府町久保田657-4
                           電 話:0985-21-1975
               ※月曜日から金曜日(土日祝日、年末年始を除く)
                              午前8時30分~午後5時15分

  

障がい福祉サービス等の提供

・サービスの種類、内容については、こちらをご覧ください。

・サービス提供事業所については、こちら(障がい福祉サービス等事業所一覧)をご覧ください。

 

日常生活用具の給付

 たん吸引器用外部電源(自家発電機、外部バッテリー)などの日常生活用具の給付については、こちら(日常生活用具給付事業)をご覧ください。

 

公立小学校での訪問看護師の配置

 医療的ケアが必要な児童・生徒を支援するため、看護師を派遣しています。
 現在、派遣している学校と医療的ケアの内容は以下のとおりです。

 <対象校>小戸小学校、江南小学校
 <対象の医療的ケアの内容>
          ・導尿(自力での排尿が困難な為、人工的に尿を排出させるための医療的ケア)
      ・駆風浣腸(ガスの貯留による腹部膨満、それに伴う腹痛や悪心などを緩和するための医療的ケア)

 

医療的ケア児等支援連絡協議会の設置・開催

 医療的ケア児とその家族を地域で支えられるようにすることを目的に、医療的ケア児等の支援に必要な措置等を関係機関が連携して協議しています。

 <構成委員>宮崎大学医学部、市郡医師会、市郡歯科医師会、市郡薬剤師会
       県看護協会、宮崎市社会福祉協議会、行政機関など

 

医療的ケア児等支援実務者検討会の設置・開催

 実務的な検討や研究等を行うことを目的に、個々の医療的ケア児等への支援方法等を協議しています。

 <メンバー>検討内容に応じて参集しています。
       家族の会、医療機関、教育機関、福祉サービス提供機関など

 

その他の情報

医療的ケアを必要とする子の親の会「四つ葉の会」

 医療的ケアを必要としながら、地域で生活する子どもたちが、多くの人と関わり、安心して「いきいき生きる」ことができるよう、関係機関との連携を行い、暮らしやすい宮崎市を目指して活動しています。家族、きょうだいも含めた交流も行っています。

 <主な活動>   情報交換会、レクリエーション、勉強会、施設見学、行政等関係機関との連携など
   <対 象 者>    医療的ケアの必要な子とその家族、その子どもに関わっている様々な職種の方
   <入会条件>   会の主旨をご理解いただける方

  [問い合わせ先]代 表:愛甲 晃子
                          所在地:宮崎県宮崎市
                          電 話: 090-4343-1226

 

宮崎県医療的ケア児支援センター

 県全体の取組みについては、宮崎県医療的ケア児支援センターへお問い合わせください。

 [問い合わせ先]宮崎県医療的ケア児支援センター(県立こども療育センター内)

                           所在地:宮崎市清武町木原4257-8
                           電 話:0985-85-6526    ※月曜日から木曜日 午前9時30分~午後4時  
                           メール:[email protected]
                    

 

バリアフリートイレ等整備状況

 宮崎市の公共施設の整備状況は、こちら(バリアフリートイレ等整備状況)をご覧ください。


 

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